オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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ランクB、こんな時どうする!NO.18『この釣場はどうなった』/今日の紋別



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おはようございます、モンユウです。

 

 

 

今日の紋別

雪がちらついていますが・・・。

紋別港第2埠頭偵察に行ってきました、釣人は5人ほど。

 

釣果は・・今一かな~!!

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今日も紋別港同じ街路灯の上にオジロワシ2羽!!(カップル!!)

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ランクB.こんな時どうする!NO.18『この釣場はどうなった?』

 

2016年の知る人ぞ知る、遠征している釣人で有れば誰しも知っているO漁港です。

 

(漁港名はふせます)

これは9.18のものである。昔のO漁港で有ればこの時期にこんなに少ない釣人は信じられないだろう。

少ない理由は簡単である、鮭が回帰しなくなったからである。

その理由も簡単である・・・以前はこの漁港から鮭を放流して、それが回帰するので釣れたのである。

 

2016年にこの釣場には釣に行った訳では無く違う釣場に遠征してその帰りに偵察目的で立ち寄った時のものである。この日は釣をしていない!!

 

この釣場を振り返ってみよう!!

 

この釣場には思い出深いものがある、この釣場に放流した鮭の回帰初年度から遠征している。回帰初年度には釣人はほとんどいなかった。釣をしているのは私を含めても数人。

しかし鮭獲りをしている人がたくさんいた。鮭は釣れると言う知識が無かったのかほとんどが俗に言うひっかけ釣り!!

それも港内の両サイドから投げてくると言う非常に危ない状態!

そんな中では私のウキフカセは邪魔ものでしかない訳で、『邪魔だ~!!』と怒鳴られたものである。

しかしそれに対して何も対抗できないと言う不利な状態であった。圧倒的に人数が違っていた。・・・隅っこの方で小さくなって釣をした思い出がある。しかしそんな中でフカセで釣りあげると、そのひっかけ釣りをしていた釣人が『釣れるんだ!!』なんて見に来る人も!!

 

 

それ以降この港の釣り方もひっかけ釣りが減ってフカセ釣りやルアー釣りに変わってきたのである。

 

それがここ数年の不漁、不釣果・・(鮭の定置網でとれていない訳ではない。)

 

 

 

 

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さて2016年以前のものである。

 

 

赤灯台先端の岸寄りの釣場である。この時も鮭の群れがひっきりなしに回遊している。

 


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 赤灯台防波堤の外海テトラ上での釣りである。私のヒットに釣仲のタモ入れシーンである。

 

この年では無いけれども この釣場で私の記録となる大型鮭を釣りあげた。90㎝オーバーで重さは計らなかったけれども普通の鮭の1.5倍はあったであろう。

これを車まで運ぶのにこの鮭だけを持って車まで運んだものである。

 

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この鮭も大きかったですよ!!

この日の釣果は15ヒットで11本ゲット。・・・このような事が普通に有りました、それほど釣れたんですよ!!


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この釣場では シーズンでも全く釣れていない訳ではありませんが、大釣りは難しい。

ただこの釣場に浮気することなく通っていればいい時もあるであろう。

 

今年は釣れないかな~!!(港内からの放流事業は停止されている。)

               以上でした。