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北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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こんな時どうする!NO.7『カラフトマスが群れている時の釣り方』/今日の紋別



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   おはようございます、モンユウです。

 

 

今日のテーマは役立つランクAですよ!

 

今日の紋別

天気予報大当たりです。今日は朝から雪跳ね(北海道では雪かきと言います)1時間半・・たっぷりとやらせてもらいました。

 

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こんな時どうする!NO.7・・ランクA

『カラフトマスが群れている時の釣り方』

 

カラフトマスが群れている時の釣り方なんですが、それよりも前にカラフトマスがどううな所に群れているか、どのように群れるかを知る事が先ですね!!

 

カラフトマスが群れると言っても単純にどこにでも群れると言う訳ではありません。

 

一般的にカラフトマスが群れると言いますと、小河川での河口近辺で群れている事が多いですが今日はその群れでは無く防波堤や埠頭等で群れているケースです。

防波堤と言っても防波堤のすぐ際は砂地ではありません。テトラが積んであったり岩場であったりして昆布など海藻が付いている所にカラフトマスは群れでいる事が多いです。

 

 

 

何故この様なところに群れているのか?

 

【以前(数十年前)の経験なんですが乙忠部港でカラフトマス釣りに行った時の事です。

全く釣れなくて、カラフトマスはいないのかと思っていた時、沖(港の中央)にごみの塊があってそれが邪魔だと思っていました。しかし、よく見るとそのゴミの下(影)に黒くうごめく物を発見!!

まさしくカラフトマスの群れでした、そのゴミの塊から殆んど外れることなく隠れるように泳いでいた事がありました。当然それを見つけてからはカラフトマスの大釣りをする事が出来ました。】

 

 

さて話を戻しますが、昆布があるあたりをかたまって泳いでいる事があります。当然カラフトマスは隠れているつもりですからできるだけ人間には見つけられないように潜んでいる訳です。それだけに見つけづらいと言う事もありますがその様な所で群れている事が多いです。

その時はボトム付近を泳いでいる事が多く、ほとんどボトムにへばりついているように泳ぎます。

それとともに、時にはある一定の盛り上がったテトラなどを中心として時計と反対周りに回遊します。(北半球特有の渦のでき方と一致しています。)一定時間そこで泳いでいて少し移動しても又同じところに戻ってきます。

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この場所は、その年殆んど同じところで群れるので、記憶しておくといいですよ!!

 

上の写真では海が澄んでいるためにボトムが見えますが見ずらい時に群れる事が多いです。そのため、ボトムをを見るには経験と技術が必要です。

じっくりとしっかりと海を見て確認することです。

タナはその場所によりますができるだけ深くして釣ります。

最後に一番大事な事が・・・・・・・・・

釣れた時にできるだけ群れを散らさないように暴れさせないように釣ります。これが爆釣りに影響するのです。・・・特にタモ入れには注意を!!

 

 

 

       以上でした。