オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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こんな時どうする!NO.5-1『時合との遭遇』/ 今日の紋別



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      おはようございます、モンユウです。

 

愈々今日を入れて残すは3日・・・・・・。

これも暦の上での話で、毎日の延長なんでさほど変化はありませんが!

周りの雰囲気で『そ~なんだ!!』と・・・!!

今年は、喪中につき何ら正月用意もしていません、しません!ですから余計に暇なのかもしれませんね!

 

 

今日の紋別・・天候他・・

 

今日の天気は晴れでまだ比較的におとなしいですね!

これからあれてくるのかな?

 

さて紋別港釣人は0人でした。

それ血の停泊している第2埠頭には、道路の中央に雪山で行けないようにしていますので釣りに来ようとしている釣人は注意してください。

 

 

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こんな時どうする!NO.5・・『時合との遭遇』について

 

 

皆さん時合との遭遇についてどのようなお考えを持っていますか?

 

 

『行き当りばったり型』  『統計的知力から型』  『数日前の実績から推測型』

『他の釣人からの情報を得るちゃっかり型』 『何も考えない型』等など色々なタイプがあると思います。

 

どれも一長一短、正解は無いかと思いますがちょっと考えてみます。

 

時合についてはいくつも詳しい説明がありますので、内容につきましては省略いたします。私が今ここでとりあげる『時合』は、時合を如何に見つけるか、探し出すか・・・・どのようなケースに結びつけたらいいかと言う事で取りあげてみます。

 

今日は鮭やカラフトマスについての時合では無く一般的な時合についてです、調べてみましたが一般的な時合ではカラフトマスや鮭とあわない場合が多いようなので次回はカラフトマスと鮭についての時合に特化して考えます。

 

 

時合との遭遇・・

 

  1. 『行き当りばったり型』~ただなんとなく釣りに行ったら時合に巡り合えた、と言う事もあるでしょう、時には釣れなくて帰った後に時合が訪れたと言う事もあるでしょう、時合に遭う事無く帰る釣人がほとんどでしょうね!!しかし何の考えも無く釣りに行ったとしても少なくとも毎日のように釣りに行っている地元の釣人からの情報を正確に得て判断をする事によりその時合に遭遇するチャンスを得ることはできます。
  2. 『統計的知力から型』~潮汐表や過去の日誌やデータから判断してシーズンの釣行動をとる釣人、これに関しましてはそのほかの条件すなわち天候や海水温等その年によって左右される事も加味して釣行予定を考える必要はあります。地元の釣人で有ればその点はその日の状況が分かるはずですから問題ないとしても地方からの釣人にとってはデータだけではどう仕様もありません。・・「データに賭けてみる!』と言った大勝負も面白いかもしれませんね!!
  3. 『数日前まらの実績からの推測型』~これは比較的硬いですね!!鮭やカラフトマスの場合、一旦岸寄りすると遡上しない限りは沿岸付近を回遊しているか、溜まっている訳です、数日間ですと釣れる時間帯も時合の時間帯もさほど変わらない筈です。ですから釣れる確率は高い訳です。さてこの数日前からの情報をどう得るか、これが問題なんです。その釣場を地元とする釣人が釣仲がいるのであれば全く問題なし、ですがほとんどの釣人はその他の情報で得るしかありませんしかしそれが何時の情報か? 誰の情報か?・・・その点を見極める必要がありますね!!
  4. 『他の釣人から情報を得るちゃっかり型』~釣場について釣れているかどうかをその釣場で聞き出して、時合時間や釣れている場所等を利用するものである。これはあまりにも「調子が良すぎ!!」 釣人としてはちょっと!    でも地方から釣りに来て全く分からない釣人にとっては仕方ないかもしれませんかね!
  5. 『何も考えない型』~これは一番気楽ですよね。この場合釣りたいと言う願望は二の次で釣場に行きたいと言うタイプですね。時合にあたれば儲けもの、これも良いじゃありませんかね。

           以上でした。