オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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『イサダ』・今日の紋別港釣り情報/   今年の鮭・・総括



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   おはようございます、モンユウです。

 

 

風邪気味な状態が続いています、ですから未だ鮭釣に復帰はできていません。

 

メヂカが釣れるのではないかと気にしています!!

 

そんな訳で鮭釣に行っていないので状況はハッキリお伝えできませんが御了承ください。

 

 

さて今日は・・

 

イサダ

 

鮭釣には行きませんでしたが、砂浜で実験的に『イサダ』を捕ってみました。

先日イサダについて説明いたしましたが、実際に捕ってきました。

未だ砂浜の波がきつかったのでそれほど捕れませんでしたが海岸線にはたくさんいるようです。

 もう少しとれたらかき揚げでもと思ったのですが・・・

 

次回はもう少し工夫していきましょうかね!!

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少し早いですが、今年の鮭釣で気がついた事を元に総括してみます。(紋別近辺の状況なので違うこともあろうかと思います。)

 

未だ総括するには早いのですが今日現在の事なのでご了承ください。

 

 

回帰が早い・今年の鮭は早く(8月)から釣れ始めた事に対して、8月時点では今年の鮭は例年になく早くから釣れ始めたので釣れるだろうと期待したのであるが、9月に入ってから全く伸び悩み特にオホーツク海(紋別近辺)においての鮭の少なさには例を見ないものであった。ただオホーツク海と言っても全く釣れていない訳では無く網走近辺や浜猿払など北部と南部では好釣であった。

10月に入って期待はしていたものの9月より更に悪く推移した。

例年に比べると群れの大きさ(数)が小さく(少なく)岸寄りする鮭の個体数が極めて少なかった。毎日釣れると言う事は無く、ある時釣れると次の日は釣れないと言った一定していない。

 

これらの事のについては諸説理由があると思いますが、水温が高い状態が9~10月中続いた事が大きな理由の一つであると思います。

しかし、これまた おかしな事が・・・今年の水温が高いと言った状況の中で何故ブリが釣れなかったのか?・・・これには理解できない!!

 

 

 

タナが深い・  今年の鮭釣特にフカセ釣をしている釣人は感じた事かも知れませんが・・・・・・・・・・・・『タナが深い!』

通常タナは1m50~1m80㎝であるはずなんですが それよりも深く2m近くで釣れていた。

例年ですと鮭の回遊が目視でき、餌に喰いつく状況までもみる事が出来た、しかし今年は群れを見る機会も少なくましてや餌に喰いつく場面を見るなんてことはできなかった。

これにはやはり海水温が高いと言った理由のためだったのだろうか。

 

港内に回帰しない・  今年の目梨泊~常呂の各漁港で感じる事なんですが港内に入っている鮭の量が極めて少ない・・放流している漁港もある訳ですからそれなりに回帰しなくてはおかしな話なんですが全く回帰していない。確かに沖合には鮭がいると言う事なんですがこの時期に未だ回帰していないと言う事は理解に苦しむ。海水温の事だけ

が理由ではなさそうな気がする。

 

 

今年は極めて小さなフグが多かった~

日本海では昔から鮭釣りではフグがつきものであったらしいがオホーツク海では今年ほどフグがいた年は無い。(タコベイトの足が食いちぎられてタコベイトを5~6個使用不能にしてしまった。)・・・これも水温の関係だろうか?

 

 

鮭の魚体が小さな物が多かった。~

これはオホーツク海に限らず鮭全体について言えそうです。これについては今年のカラフトマスの豊漁があげられていましたが、それだけでは無いような気がします。

 

 

        未だ早いですが来年に期待です。

 

          以上でした。