オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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今日の紋別港釣り情報/ 鮭釣り用ショートフロート・・・!!



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おはようございます、モンユウです。

 

 

今日は朝早くに雨が降っていたようですが8時過ぎには天気は晴れ!

気温も少しは上がってきているようです、ただ風は少し強いですが。

 

 

 

今日の紋別港釣り情報

 

朝8時過ぎの紋別港第2埠頭と第3埠頭の偵察に行ってきました。

 

第2埠頭~雨が上がっていたので釣人はそこそこいました。

釣果の方はと言いますと・・・

ふと!!目をやると

釣仲T氏がチカ釣りをしていたので・・・早速情報収集です。

 

まだ釣を開始してからは間もないと言う事ではありましたが・・・

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でした。

まだ数十分なので釣れている方でしょうね!目の前の海にはチカの大群が泳いでいるのが見えますよ!!

 

 

T氏の目的は、このチカの内でも「大チカ」狙い・・・写真の様な大きさのチカでは不満足らしく、今日は駄目だと言っておりました。

 

 タラ君と招かざる珍客~

昨日釣りあげたタラ君から・・・半身にして干していたら何かうごめいているものが!!

『来た~~~』

 

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こんなウキの使い道は!!

 

こんなショートサイズでライトのウキはどう使うのか?

 

全長10㎝、重さ(重りが4号)3.75×4

 

一般的にこの様なウキは使いません。

 

 

 

 こんなショートフロートなんですがしっかりと使用目的があります。

 

先ずどんなところで、どんな時に使うのかと言いますと・・・

 

使用場所~どちらかと言うと、港内で比較的水深のあるところで鮭を狙う場合。

 

使用タイミング~鮭がもじっていたり見えている時にはこのウキは使用しません、全くこの状態とは正反対の時、すなわち鮭が跳ねてはいるが回遊している鮭の姿が見えない時で散っている岸壁のすぐ近くでの釣に対応しています。

 

 

このウキのタナは、通常のタナでは無くタナは3~4mで港内の水深ぎりぎりのところで鮭がボトムにへばりついているであろうと言う時に使用します、しかし実際のところこれも推測でしかありませんのでこれで挑戦してみる!!

 

さてこのウキが何故短いのか・・・これには、確かな理由があります、

ボトムすれすれを泳ぐ鮭にとって餌に喰いついたけれどもそれをどうするか、鮭は潜る事が出来ないので暫くその場で首を振りながら喰いついた状態にある。

 

すなわち、ウキはほとんど沈まないのである。・・したがって短くても良い訳である。

それでは其の食いついたウキはどのように変化するかと言いますと・・・

 

水面すれすれをぷかぷかと微かな変化をする。

沈む訳でもなく・・・時々、ウキが横にゆっくりと動く時はある。

 

合わせのタイミングは、これと言ってない訳だけれどもそれは『不確かな度胸による合わせ!!』

 

せ~~~~の!!で合わせてみる事です、その際合わせは小さく手首だけで軽く合わせます。

例え合わせに失敗しても鮭はすぐ近くにいる訳ですから追い食いをさせるために合わせ(ウキの移動距離)を小さくするのです。

 

 

 

 この下のウキは、雑に作ったと言うより雑で十分なんです。

すぐ足もとで釣る訳ですから・・・。

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通常のウキの大体半分位のウキです。

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このウキを使う際の餌の付け方~

餌は ベストな組み合わせとして 紅イカ短冊の短くて小さなものと、ソーダカツオの薄いもので小さな物の合わせ餌。・・・これが過去の経験からしてベストの様な気がします。この時はタコベイトの近くには出来るだけ重りの様な付加重によって動きが悪くなるような物はつけない方が良いです。

 

エビを使うならば、エビは半分位にして使うといいと思います。

 

 

           以上でした。