オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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積丹遠征・・・/エビ、カツオの付け方/ 今日の紋別港釣り情報



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  おはようございます、モンユウです。

 

 

今日の3時過ぎに積丹釣り遠征に出発します。

よって明日、明後日の2日間のブログは休止します。

後日釣果報告をいたします。

 

 

今日の紋別港釣り情報

 

 

カラフトマス、鮭釣りの餌・・・エビ、ソーダカツオの付け方の工夫

 

 

 

カラフトマスや鮭を釣る時皆さんエビやソーダカツオをどうつけていますか?

餌の付け方は個人差があっていいと思いますが魚から見るとどうなんでしょうか。

 

 

 

先ずエビから考えます。

エビと言ってもむきエビになった状態で海中を泳いでいる事はありません。

魚もそんなものを決してエビなんて思っていないでしょう。

何故そんな恰好をしたものに喰いつくのでしょう!!

絶対エビとしてではなく、餌としてではなく、目の前にある異様な物に関心を持って食らいつくのか、色に反応して咥えるのか、それとも匂い(ある種のたんぱく質)に反応したのか!!

 

 

  • 餌ト考えたのであれば鮭やカラフトマスの胃袋に大量のエビが入っていなければならないけれども、実際胃袋の中には何も入っていない。
  • 異様な物に関心を持ったとすると~これはある程度成り立っていそうだ!特にカラフトマスはエビを咥えても直ぐに口をあけて放す。
  • 色に反応したとすると~タコベイトの色に反応したのか、餌の色に反応したのか・・その点は定かでは無い。 色はある程度関係はありそうだ!
  • 匂いに反応するか~昔確か北大の先生だと思うけれど鮭はたんぱく質を嗅ぎわけることが出来ると言う研究を読んだ事がある気がするのだけれども!!そうなると匂いに寄ってきているのかな!!

 

エビを付けていると感じているのは人間だけなんでしょう!釣をしている釣人がエビで釣っていると言う既成概念でそう感じているだけで鮭・カラフトマスはエビを食っている訳ではないのかもしれませんよ!!

 

 

 

そうなると、付け方が大切なのではないでしょうか!!

以前餌の付け方を直接的に掲載したのですが、私はエビを一匹のままつけてはいません。

 半分にカットして、それを写真の様な付け方をしています、それには私なりの考えがあっての事なんですが水中で少しでも餌が水流の関係で動く、回るなど予期していない動きをしているのではないかと思ってそうしている訳です。

 

 

 エビの付け方

 

  • 1匹そのままの状態のエビです。

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  • 上のエビを2つにカットしますが角度にも注視してみてください!!

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  •  上のようにカットしたエビを反対につけるのが特徴です。

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  • エビをそのまま付けると次の様になります。

 

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  • 1匹のまま付けるとしたらかえって次の様にエビの背からはりが出るようにした方が良いと思っています。

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ソーダカツの付け方

 

ソーダカツオの場合釣人個々人の付け方があってそれでいいと思います。

当然一枚ものをカットする際にどのような形にするか、どのような大きさにカットするか、カツオの背中の部分か腹の部分か?

それとエビと違って形を自由にカットできる訳ですから個人の好みですね!!

 

それで釣れたらそれがベスト!!

  

と言う事ではありますが

私の釣仲で特別なカツオの付け方をしている釣仲がいるので紹介します。(少しだけ!)

 

これは魚がいるのにもかかわらずなかなか釣れない状態の時にトライしているようです。・・・実績もあります、私も確認しています。

 

さてカットとしては3㎝*3㎝の正方形で肉厚のカツオを餌にします。

それでその付け方が変わっていて単純に2枚重ねではありません。

 

ハリの刺し方は特別で・・・(すみません教える事の了解を貰っていません!)

やはりエビ同様海水中での動きを良くする為の工夫がされています。