オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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紋別港釣り情報/ 回遊魚に変化が・・・



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おはようございます、モンユウです。

 

 昨日は気温も上がって紋別人にとっては暑い感覚です。

水温も一機に上がったんじゃないのかな~。

 

今日は朝から雨が降っているものの、快適な気温のようです、湿度ちょっと高め!

 

 

今日の紋別港釣り情報

今年は、ちょっと違うな~!!

何が?

何かが!!

 

:チカが完全に違っている、今まで毎年釣れていたものが今年はさっぱり、多少釣れているものでも型が小さすぎる。

 

:カレイ(船釣)についても去年と比べて見ると早い、半月以上早く釣れはじめた。

 

:岸壁で釣れているニシンの釣果はさほど変わらないが、定置網に入っているニシンの量が異常に多い!

 

:日本海でもサクラマスが好調であったようだが、オホーツク海のサクラマス(定置網・刺し網)での漁獲量が多かった。

 

:ブリの北上が遅れている。

 

具体的にあげてみたけれどもこれだけでも明らかに違いが出ている。

 

~~分からない!!海水温なんだろうか!・・・

 

これらの事が、下のブリと関係しているのであろうか!!

 

 

と、言う事なんですが今日の朝の偵察に行ってきました。

5時過ぎに雨が降り出して釣人は少ないです。

 

ニシン釣り場では3人皆さん座っているので釣れていないのかな!

 

第2埠頭がなんと釣人一人・・・どうなっているのでしょうか?チカは今年全く不漁ですね!!

 

 

遅いぞブリ君

 

日本海ではそろそろと言う海水温になってきていますが、オホーツク海はまだ海水温5℃位は低いですね!

 

 

 日本海、太平洋ともにヒラメは順調に釣れてきていますが、ブリはまだなんですね!

明日から6月だ~~もういいんじゃない~~!!

 

釣れているのはガヤ(蝦夷メバル)

この写真は、ガヤを釣ろうとして釣ったものではなくニシン釣りをしていて釣れたニシンの始末をしていて置き竿にしていたところガヤが喰いついてしまったもので、釣ると言う気持ちは全くありません、当然釣れてしまったガヤは全て海にリリースしています。

 

何故こんなにガヤが増えてしまったのか?

 

ガヤを釣ろうとしている釣人はほとんどいません、チカ釣りやニシン釣りをする時にコマセを撒いていると分かりますがガヤは岸壁の淵直ぐ近くで普段は隠れています、それがコマセを撒くと同時に群れとなって現れます。ガヤは岸壁から1~2m位までは出ていくのですが、それ以上遠くには出ていきません、ですからガヤは釣れません、ところが竿を岸壁近くに持って行くとあっと言う間にガヤが釣れてしまいます。

 

コマセで満腹状態のガヤ、どれを見ても腹がパンパンです。

と言っても紋別近辺おおきなガヤと言うのは釣れません。何処に行ってしまうのか・・!!

 

気になるのが、このガヤは鮭稚魚などを捕食しているようで、岸壁近くを鮭稚魚が群れで泳ぐとガヤに追いかけられている鮭稚魚の光景を見かけます。

 

ガヤを守ると鮭稚魚が減る…!!どうしたらいいものか!!

 

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        以上でした。