オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

MENU

船真ガレイ釣り仕掛け作り/ 今日の沙留港紋別港偵察



スポンサードリンク




おはようございます、モンユウです。

 

まだもう少し寒い日が続く様です。

 

 

今日の沙留港・紋別港偵察

今日の予想最高気温…なんと4℃位のようです。

仕事で沙留に行ってきましたが沙留港に釣人はいませんでした。

 

f:id:turikichijob:20180508103019j:plain

 

f:id:turikichijob:20180508103207j:plain

 

 

 

さて、この沙留港の知り合いの漁師さんの情報です!

 

 

・・・

先ず顔を合わせた瞬間に『釣に行ってるの?』・・・

 

『少し前までは網に入っているサクラマスは50本位だったけれども、今日は凄かったよ!!  今日は1000本位 入ったよ!』・・・これは大変だ!!

 

紋別港第2埠頭チカ釣り

 

小さいですが釣れていました。

f:id:turikichijob:20180508103120j:plain

 

紋別港内ニシン釣りの釣り船が出ていました!!

f:id:turikichijob:20180508103357j:plain

 船 真ガレイ釣り仕掛け準備

 

 

紋別の船でのカレイ釣りの情報とその写真も見せて貰ったので仕掛けの準備に入ります。

船での真ガレイ釣り誘われたのですが、生憎 仕事と重なってしまうために辞退しましたが本当は『うずうずしています!!』

 

兎に角真ガレイ釣りの仕掛けをセットしておく事にしました。

先日3又天秤を3セット用意したのですがまだハリをセットしていなかったので必要な分だけセットしておきます。

 

 

下の写真の天秤は片テンビンで4本バリのたらし仕掛けとなっています。

f:id:turikichijob:20180507123543j:plain

 

下のハリの上の毛の部分は自分で巻いたものですが、赤の毛は針に直接巻き付けています。

黒の毛の針には直接針にではなく チューブに巻き付けたものをハリの上に来るようにハリスを通してセットしてあります。これですと針が摩耗して交換する時も楽に毛の部分を交換できるので便利だと思います。

f:id:turikichijob:20180507124805j:plain

 

 

 

さて紋別の船でのカレイ釣りは特に紋別の小向湖沖の水深10~20mのところです。

この場所は私も古くから船のカレイ釣りをしていますが決まってこの場所なんです。

 

何故この場所なのかと言いますと、小向湖からの真水と海水が混じり合ってプランクトンが発生するのでしょう、それとこの小向湖の直ぐ沖に根があるようですですからここのあたりでは場所によってカレイでも真ガレイの他黒頭、根魚としてのソイ、ガヤ、カジカ等の魚も釣れます。

 

昔はこの小向湖沖だけでなく紋別一帯の海岸線で真ガレイが釣れました。最近ではこの小向湖沖に限定されてしまったようです。

今となっては真ガレイ釣りの聖地と言えるかもしれません。

少なくなりつつある真ガレイの資源を大切にしたいものですね!

 

 

 

さて、上の毛バリについてなんですが、カレイ釣りに毛は必要なのか?

イソメには毛は無いです、しかし普通に釣れます、しかし昔はエラコを使っていました、(最近の釣り師さんにはエラコを知らない人もいるようですが!!)確かにエラコには毛頭類に属しているエラコ・・頭の方に毛がついています。

これに似せているのではなかろうかと思う次第です。最近釣道具店にもエラコを売っていない所もあるようですがイソメに比べると皮剥きに手間がかかるので地元の釣人が使用しているぐらいですが、確かにエラコでは釣れます。餌持ちが悪いですが!!

 

イソメにしてもエラコにしても餌代が高くつきます、それでホタテの耳やイカなどで真ガレイ釣りをするようになってきています。

             以上でした。