オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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潮汐表から回帰予定を考える/ 今日の沙留偵察・紋別港



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おはようございます、モンユウです。

 

今日の天気快晴です、気温は少し低く10℃ぐらいが最高との予報でした。

 

 

 

 

今日の偵察・沙留港、紋別港

 

天気としてはもう最高の様な感じなんですが、まだ魚がいないのか釣人もいません。

 

沙留の海岸線・・・山にはまだ雪が・・・!!

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いい感じの海なんですがね~~!!

 

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紋別港第2埠頭には、釣人が一人・・・開始したばかりのようでした。

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潮汐表から今年のカラフトマス、鮭の回帰日程を考える

 

海上保安庁に行って今年の潮汐表を貰ってきました。

(無料ですよ!!)

 

潮汐表を眺めて今年のカラフトマスと鮭の予想を立ててみました。

予想と言っても、どれだけ釣れるかと言う事では無く予想した日と釣れた日が一致するかどうか?・・・

これが、面白い・・・実際天候や回帰の状況と照らし合わせてはいない段階での予想は甚だ難しい。

しかしそれも含めての予想である。

当然、過去の実績からいつ頃釣れてくるか、どの程度釣れるか?

を、考える上で『潮汐』これが一番重要かも知れない。

 

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≪こんな事もありました≫

10月の大潮が近づいてくると、鮭が岸寄りして沿岸近くで群れを作る事があります。

それで大潮(満月)の時のまだ暗いうちにその群れで鮭が釣れるのです。

その群れのいる場所は暗くても跳ねている音がするので直ぐに分かります。

 

カラフトマスや鮭が昨日までは全くいなかったのにもかかわらず急に朝釣れ出すなんてことはよくあります。

なんとなく回帰してきた訳ではないでしょう、何らかの要因があるはずです。

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この事は、鮭の回帰に『潮』がいかに影響を与えているかと言う事を端的に示していると思います。

カラフトマスにしても鮭にしてもただなんとなく回帰している事は無いはずです。

 

 

 

 

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下の潮汐表での回帰予想日をで囲ってみました、くれぐれもこれは私の予想日であってどうなるか、正解かどうかは私個人の責任で、自分に返ってくるもので

来年正解かどうかを反省を含めて考えてみます。

 

赤で囲った日だけが釣れると言う事ではありません、魚が回帰してきているのであればいつでも釣れる訳です。赤で囲った日に多く回帰してくるかもしれないと言う事です。釣れた魚がギンピカかどうかで判断がつくと思います。

潮汐表で例えば8月13日・14日にほとんどがブナっているカラフトマスであった時は

カラフトマスは大体終了間近と言う事になります。その日にギンピカが釣れてきたとなるとまだしばらくはカラフトマスは釣れると判断する事が出来ます。

 

8月は集中的にカラフトマス今年は2回大きな群れが入りそうですね!

 

9.10月は  鮭の回帰・・鮭の場合、前期群・中期群・後期群を3群に分けられています。それと潮汐表からの回帰予定と重なった時はほぼ間違いなく回帰してくると思うのですが!!   

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カラフトマスは特に難しいです、なぜなら短期間に岸寄りして短期間に河川遡上してしまう訳です、その間にちょっとでも天候不順の関係で釣りなどが出来なかった期間があるとあっと言う間にいなくなってしまいます。8月中の半月ぐらいの間が勝負です。

ですから外せない、予想ですね!

 

            以上でした。