オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

MENU

カラフトマスを釣る術(目)!/ 今日の紋別港・沙留港偵察



スポンサードリンク




 

おはようございます、モンユウです。

 

今日は朝から清々しい天候です。

 

 

 

今日の紋別港偵察・沙留港偵察

 

朝仕事で沙留に行ってきました、気持ちが良い!!

 

沙留港港内白灯台先端に釣人がいたので偵察に行ってきました。

 

『何か釣れましたか?』

『え~と! 砂カレイの小さいのと、川ガレイ、それにカジカが釣れました!』

 

 

 

鮭中間飼育・・・未だ鮭稚魚は入っていませんでした。

f:id:turikichijob:20180420105117j:plain

 

 

地方の釣人・・・早いですね~!!

 

f:id:turikichijob:20180420105141j:plain

 

なんと川ガレイが釣れました、それもWで!!

f:id:turikichijob:20180420105206j:plain

 

 

紋別に帰る途中に渚滑川河口之偵察に行ってきました。

f:id:turikichijob:20180420105248j:plain

 

紋別港第2埠頭に釣人がいました。まだ何も釣れないね!と言っていた最中にチカの群れが通り過ぎていきました。今年初めての魚の群れです。

 

いよいよですね!!

f:id:turikichijob:20180420105317j:plain

 

 

 

紋別海上保安庁に行って潮汐表を貰ってきました。(無償ですので皆さんも貰いに行くと良いですよ。)

 

前もって、釣れるであろう日を、設定しておくと行動計画が立てやすいですよ。

f:id:turikichijob:20180420105347j:plain

f:id:turikichijob:20180420105420j:plain

 

 

 

***************************************

 

 

カラフトマス釣り再確認・・『目』

 

年々少なくなってきている気がするカラフトマス!!

それだけに、このカラフトマス時期に適切に対処してチャンスを逃さぬために群れを見極める事が必要な時もあります。

誰でも釣れる、目の前をカラフトマスの群れが通過するなんて時は全く問題はありません、皆が公平に釣れる訳ですから・・・しかし、少なくなってきているカラフトマスが写真のように群れとしてかたまっているのを見逃せばそれは『アウト!!』群れを見つけた人のみが釣れると言う事になります。

群れと言っても、すべての釣人が釣をする範囲では無いのが普通であって、せいぜいその群れで5~6人で釣をする事になります。

それでその群れが順次移動します、ですから個人がその群れで釣る事が出来るのは限られた時間内と言う事です。

ですから他の釣人より早くその群れを発見する事が重要であると言う事なんです。

しかし、この群れもいつもこの様な事になっている訳では無くある一定の条件下でのみそうなるので、遭遇するタイミングは確率20%。

常々目を凝らして、海を見る習慣が必要かと思います。

 

私事で恐縮ですが、私は先ず釣場に着くと全体を見ます。その時に海の違いを感じ取る習慣があるようでカメラ機能にあるスライド写真を撮るように目を動かします、そうしてそれを往復して『うむ!これはと言う状態のところを再確認のため凝視します。』

少しでも違っていたり、怪しい時は一応狙います。

 

 

さて下の写真は過去にもお見せしましたが、去年のものです。この海の色が直ぐに分かるようでなければ釣果に繋がらないのです。

(この事もやはり経験と慣れです、皆さんも積極的に挑戦してみてください。)

 

 

f:id:turikichijob:20180418142856p:plain

f:id:turikichijob:20180418144102p:plain

 

先ずは、あれはカラフトマスじゃないかと目算を立てて、トライしてみる事です。

 

例えそれがカラフトマスの群れで無くても良いじゃないですか!!

ただ、出来れば最初にそれがカラフトマスかどうかは他言しない方が無難かもしれませんね!

 

実際、目算と結果が結び付いた時の感激は最高ですね!

f:id:turikichijob:20180418144327p:plain

f:id:turikichijob:20180418144409p:plain

 

釣る事自体楽しいのですが、どう釣ったかも釣の楽しみの重要な要素になります。

 

さてこれまでカラフトマスについての記載でしたがこれは鮭にも応用が出来る部分もあります。群れの作り方については多少違いますが鮭の群れの方が大きい場合が多いです。

 

 群れで、もじりや跳ねが出てくると、其の時点で他の釣人にも察知されるのでそれ以前に見つけて勝負する事が~~!! 

 

 

     以上でした。