オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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釣場開拓において考える事!/今日の沙留港偵察



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おはようございます、モンユウです。

 

一昨日は『雪』でした。

例年こんな事もあると言う事は慣れっこになっているので別段、びっくりもしないのですが、いやな事は嫌です。

 

なんですが、今日は気温が上がって15度を超えるらしいです。

 

 『冬』⇒『夏』

ここオホーツクではよくある事です。

 

今日の沙留港偵察

 

今日は気持ちのいい完全快晴!!

気温も上がるし、空は晴れているし・・・!

今日は昼からお友達の引っ越し手伝い!

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さて今日は、

潮の流れと鮭、カラフトマスの回遊および群れてたまる場所について!

下の写真①はとある場所で私が良く行く釣場で実績のある所です。まだ写真に手を加えていないそのままの状態です。

この場所の環境及び形それに潮の流れを②の写真を見る前に判断してみてください。

魚はどちらからどちらに回遊して、どのようになるか?

更にこのエリア内のどの部分に魚がたまるか?

 

始めて見る場所で、これらを判断することは難しいと思いますが、それらはある一定の条件下で決定されています。

 

 

 

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ただ海(海面の状態と沿岸の形)だけでそれらを判断する事は30~50%出来ます。

それに加えて知っておかなくてはいけない事があります。

ア、それは、すぐ近くに河川があるとしたらこの場所の右か左か・・・。

イ、それと、この近辺の海流の流れ(宗谷暖流)がどう流れているか・・・。

ウ、又港の入口がどちらを向いているか・・・。

 

一般的にオホーツク海においてイ、ウは決まっていますが、アについてはそれぞれの港によって違います。

 

 

さて、②の写真を見ながら説明します。

この釣り場では

 

ア、においてはこの右側に河川があります。

イ、では当然海流は左から右に流れています。

ウ、港の入口はこのすぐ右にあります。

 

 

 

②右側の矢印は川からの流れに乗って鮭やカラフトマスが回遊するコースです。

左側の矢印は、一旦右から左に回遊して言った魚が戻って来る状態です。

 

この真ん中あたりでいつも離岸流が発生しています。

この写真ではよく分かりませんが中央にもう1本の潮目が発生します。それの付け根にカラフトマスや鮭の群れが群れをなしている事が良くあります。

ただ何時もあると言う訳では無く、常々この場所の偵察をしているとそのチャンスに遭遇する時がある訳です。

 

この写真では○  

で示している所なんですが・・・

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さて、このような場所を捜し出すには、ある条件を満たしている場所に足繁く通う事によって見つけ出す事が出来ると考えます。

他の釣人からの情報によらず自分で発掘した場所で釣る・・・

これは釣人として最高の傑作になるものと思います。

 

              以上でした。