オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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カレイ釣り天秤の新作/今日の沙留港偵察



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おはようございます、モンユウです。

 

 今日は気持ちのいい朝でしたよ!!いつもこのぐらいだとよろしいのですがね!

 

 

今日の沙留港偵察

今日は朝、札幌の釣仲から電話があって、『釣においでよ!』なんてお誘いを受けましたが、なかなか紋別から行くとなると二の足を踏んでしまいます。

行きたい事はやまやまなんですが、いろいろとありまして・・・!

 

今日の沙留港です。

釣人はいませんでしたが、後半月にまで迫ってきましたよ!

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紋別・船真ガレイ釣り天秤仕掛け

 

紋別での真ガレイ釣りの仕掛けと言う訳ではないけれども、色々作って使ってそれで釣れたらそれで良い!!

そんな気持ちで作ってます。

でも過去にこの仕掛けの最強システム4又仕掛けの8本針の天秤を造って釣った事がありましたが、確かに釣れ過ぎます。一度に真ガレイが8匹なんて事も過去には経験した事がありますが、『七夕みたいだね!!』なんて言われたので流石にそれはそれ以降使っていません。公表もしません!

 

さて今日はそれよりもコンパクトに天秤を作ってみたので紹介します。

 

 

先ず  市販されている3本足の天秤から見てみましょう。

 

下の写真の右のものが市販されているものです、暫くはこれを使用していたのですが、天秤の足が25㎝ぐらいですから、直径にすると50㎝の円周に3本の針がある訳で少し狭い範囲かなと言う事で、先に左の長さの天秤を製作しました。

天秤の足が40㎝ほどになっています。

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市販されている天秤の金具部分もやはりステンレスですが細めで柔らかいです。

1匹で釣れた時はそれほどでもありませんが、3匹かかるとどうなるかは想像できると思いますが、3枚の真ガレイが垂れ下がった天秤の足が絡まるように真ガレイが海面まで上がってきます。時にはハリスが絡まる事もあるのでもう少し硬いステンレスと言う事で太目にしました。仕掛け自体頑丈に作っているので壊れる事はありません。

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ステンレス用の半田付けしてから表面はコイルで角度調整および補強しています。

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さてこれはやはり3本針なんですが、天秤の足が70㎝ぐらいあります、相当広範囲の魚を狙う事が出来ます、さらにこの3本プラス天秤本体の上にも3角ピンでハリを付けます、計4本バリ仕掛けと言う事になります。

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船でカレイ釣りをする釣人ならば釣り方は理解していると思いますが、カレイ釣りは海底を重りで小突くように釣ります。

何故でしょうか?

海底にいる彼の姿を見た事はありますか?

体を砂に格していても目だけは砂から出して常に獲物(餌)を待ち構えています。

中には、体半分を砂の中にして、体半分を反らし L字に近くなるまで持ち上げているカレイもいます。さてカレイ類は、非常に好奇心が旺盛で少しの濁りでも見逃しません。濁りがあると直ぐによってきますそしてそれが餌であると分かったならば我先に喰いつきに来るのです。

昔、船でカレイ釣りをしていて水深10mぐらいのところで、透き通っていた時の事ですが仕掛けの重りが書いてに着くや否やカレイが数十枚一斉に寄って来るのを見た事があります。そのために、天秤の足となるステンの棒は重りより下になるようにセットし重りで海底を小突く際にこのステン棒でも海底をかきまわすようにしてあります。

 

      今年も釣れますかな?

 

                以上でした。