オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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カラフトマスと鮭の相違/今日の紋別港



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おはようございます、モンユウです。

 

 

今日の紋別港

 

今日の紋別の最高気温は2ケタになるとかならないとか・・・少しは暖かいかな?

 今日も元気に紋別港偵察に行ってきました。

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釣人はいませんでしたが、お出迎えにかもめがいました。

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カラフトマスと鮭 の顔・姿・体系の違いが何を表わすか!!

 

カラフトマスは大きくても60~70㎝、それに比べて鮭は60~1m・・・単純に大きさだけを比べてみても『ちょっと鮭に比べると小さいね!!』

 

そうだろうか?・・・

 

 

顔を比べてみると、カラフトマスは目・・目の黒目の部分が小さく性格がきつそうな印象を受けませんか?   顔全体をとってみても確かにきつそうだ!!

この見た目でのきつさは、何処から出てくるものなのだろうか!それはやはり鮭に比べて体が小さいと言う事から理解できそうだ。食物連鎖で考えると鮭は大型魚の部類にはいるが、カラフトマスはそれに比べると少しだが小さく中型魚なのであろう・・・なれば食物連鎖の順位からしてどうしても自分を守るためには強くならねばならないのである。人間の世界同様自らを守るためにいかつい顔をしていると考えても良いだろう。

合わせて性格も同じだ!!

 

カラフトマス釣りをする釣人で有ればカラフトマスの性格は容易に思い出す事が出来ると思います。

 

カラフトマスは、タモ入れする時・・・暴れまくって、タモに入りたくない様子をあらわにしてタモから飛び出て来る時もあります。カラフトマスは、鮭に比べて口先が多少柔らかいのでこのタモ入れのやり取りの時にばらすことが良くあります。

 

 

 

この写真は4本ともオスだったのですが、上のオスはまだブナっていなく岸寄りして間もなくまだ背中も盛り上がっていません。それに比べて下のカラフトマスは如何にもカラフトマスといった顔つきをしています、それにセッパリ特有の背中の盛り上がりを見せています。このセッパリの背中のこぶ部分はメスを守るためと言う事ですよ!!

 

これにはカラフトマスのオスの健気な・・・少し違うかもしれませんが・・・

でも私にとっては『この顔は嫌いだな~!!』『とても好きにはなれないな~!!』

 

性格もあまり好きでは無い、なんせ鮭に比べると落ち着きが無いような気がする・・・私だけだろうか?

 

 

しかし釣りとなったらそれは別だ!!

顔が気に喰わなくても勝利せねば!!

釣り方もタモ入れは鮭に比べて時間を短くしなければいけない、そのためにもカラフトマスこそタモ枠の大きなものを使った方が良いだろう。

(一般的にカラフトマスはタモ枠60~70センチの小さめなものを使っているが大きな方が良いのかもしれない。)

 

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さて次に鮭について見てみると・・・

 

鮭の目の黒目部分がカラフトマスに比べて大きいと言う事が少しはやさしい感じを与えている。・・・

確かにカラフトマスに比べると10~20㎝体長にして長いのである訳でそれなりに力もある・・・やさしい顔つきに惑わされるな!!

中にはとんでもない力を持っている鮭もいます。・・・1mも超えるビッグサイズもいます。

鮭の世界にもメスでもとんでもない大きさのものがいます。力はオスに比べると少しは劣りますがそれでも力持ちです。

鮭はカラフトマスに比べると落ち着きある引き方をします、口はカラフトマスより硬いので出来るだけ無理をせずドラグを緩めたやりとりが良いですね!!

 

 

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         以上でした。