オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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カラフトマス・鮭の餌/ 今日の紋別



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おはようございます、モンユウです。

 

小雨・・・気温がプラスと言う事でしょう。

本州ではサクラが咲いているのだから不思議な事でもないでしょう。明日は最高気温10度を超えるようですね。

今日の紋別

 

今日は曇っていて、ドンヨリ…雨も降っています。

今日は釣人が少しはいるのかなと紋別港偵察に行ってきましたが、一人もいませんでした。

 

穏やかな海です、鏡のようになっています。

昨日札幌の友達からカレイ釣りの写真を送ってきましたが、真ガレイの40㎝を超えるものが釣れていました(オフショア)。

去年私もその場所でヒラメや真ガレイなどを釣った場所です。

早く釣れませんかね!!

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今日はカラフトマス、鮭の餌について紹介します。

今日はカラフトマスと鮭を区別して、どんな餌が良いのかと言う事では無くてこんな餌も良い、こんな付け方も良いと言うような紹介をしてみようと思います。

 

 

カラフトマス~

     カラフトマス用の針は鮭よりも少し小さめで且つタコベイトも少し小さめのものを使用しています。それにともなって餌も小さく付けるようにしています。

  • イカ~イカはイカを短冊にして紅粉で染めます。大きさはハリにチョン掛けします、ですから長さは3~5㎝太さも0.8~1㎝です。外道が多い時はこのイカが有効です。・・・塩をきつめにまぶしておくとそのままで長期間使えます。
  • カツオ~ソーダカツオも有効ですが、カラフトマス釣り時期には気温が高いので餌が腐れる事もあります、特に魚類は匂いがキツイのでしっかり保冷剤などで冷やしておく事が必要です。大きさは1~2㎝*2~3㎝
  • サンマ~サンマでも釣れますがカラフトマス釣りではあまり使いませんね。
  • エビ~エビが一番無難です。これも生の方が釣れますが、やはり腐らせないためにも、餌持ちをよくする為にも少しで良いですから塩をまぶしておいた方が良いと思います。カラフトマス釣りではエビ餌を1本をそのまま付けても良いのですが、私はエビを半分に切ってその半分で釣っています。

 

鮭~

私は鮭釣りの餌として、エビをメインにして時にはソーダカツオを使用しています。昔はサンマとか他に良いよと言われればそれを使ったものですがウキフカセをメインにしての釣りなので仕掛けも餌もあまり深く考えていません。

 

 

  • サンマ~最近サンマも高くなってなかなかサンマだけで釣りをするには大変だと思います。当然ブツ切りで使いますが、本当ならば完全生が良いです。しかし腐れも早いので塩蔵しておきます。
  • カツオ~餌用のカツオを使いますが、付け方にはこだわりがあるようで、私の釣り仲の付け方は少し大きめにカットしたソーダカツオを2枚重ね付けしています。その付け方で単に2枚重ねる訳で無く横から見て『人』の字になるように針に刺します。特にこの付け方は、釣れる時間帯では無く少し時合が過ぎたころが有効です。
  • イカ~やはりこれもカラフトマスと同様赤く染めます。鮭釣りではイカ単品で餌にするという事はしませんがサンマやカツオとの相掛けで使います。俗に『イカ様』・・イカとサンマや 「イカツオ」・・イカとカツオで使います。
  • エビ~ 市販のエビ餌を使用する機会が多いですが赤エビと黒エビは時によって使い分けています。私の使用頻度は赤エビ 85%、黒エビ15%。

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             以上でした。