オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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鮭やカラフトマスはコースどりが大切!!/今日の紋別



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おはようございます、モンユウです。

 

今日も気温が上がりそうです、あがると言っても冬の北海道ですから10度を超す事は考えられませんが、紋別にしたら大変な事なんです。・・・予報ではプラス6℃ですよ!!

 

 

今日の紋別

 

今日は朝には一時雨が降っている時もありましたが気温は少し高め。

道路の雪もあっと言う間に 融けてきて高さが半分近くまで、『もうすぐですね!!』

 

そう言えば『彼岸ですね!』

寒さも彼岸までと言う事なのでしょうか!

こんな天気の後は崩れる事が多いので要注意ですね!!!

 

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今日は釣り場と言うより『こんな所が釣れる場所かな?』を考えてみます。

 

鮭やカラフトマスを釣るには、過去の実績やつい最近の釣果実績情報を得て釣行する事が多いと思います。

 

釣れていると言う釣果情報が拡散すると、其の釣り場は釣人でいっぱいになり限られた人数しか釣りをする事ができません。となると、どうしたらいいか?が今日の課題でもあります。

 

鮭やカラフトマスと言うのはある程度条件が整っていたら一定の回遊コースを回遊します。何かでようだ事がありますが、動物にはある程度 走○○性と言うのがあるようで、例えばネズミは壁に沿って歩くらしいです。鮭やカラフトマスも何かがあるはずです。

鮭釣り遠征している時に足元を泳ぐ鮭の姿を見た事があると思います。

その鮭はほとんど、一斉に同じ向きに同じコースを泳いでいます。これは潮の関係で逆回りになる事はありますが殆んど同じです。

 

一度だけですが、こんな事がありました!!

 

釣に行ったのですが、全く釣れないので釣り人がほとんど帰った後で、周りを見渡してみると港の中央当たりにごみの塊が浮いていました。・・・

しかしそのゴミは単なるごみの塊ではありませんでした。ごみが浮いているその下にひっそりとカラフトマスの群れが潜んでいたのです、其のごみの塊から出るような事をせずかろうじて姿が見えるものでした。

 

そのゴミのところを狙ってこのカラフトマスを釣った事があります。

この様に周りに障害物が無い時はごみのところでも隠れ場としているのです。

少しでも、隠れながら泳ぐと言うのが習性かもしれません。

ですから、岩場やテトラポットなどに生えている昆布などの海藻類のある所を泳ぐことによって身を隠しているつもりでしょうか?

 

ですから、障害物とのキワを狙うのが常道なんだと言う事になります。

 

さて下の写真では ウキのすぐ手前にテトラポットがあり、それを回り込むように泳ぎます。

ですからこのテトラの少し沖目にウキを浮かせておき群れが見えたらコースを合わせると言う釣り方をします。f:id:turikichijob:20180318122653p:plain

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今この写真にはウキは見えませんがこの見える範囲より左側にウキを浮かべています、これは右から群れが来ている時の釣り方です、右から群れが来た時にやはりコースを合わせる釣り方となります。

 

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混んでいる時は、自分の信念を信じ粘ってみる事も面白いのではないでしょうか!

『ここで釣れたら良いな!!』で攻める!

 

          以上でした。