オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

MENU

今年のブリ釣りは…!!/今日の紋別



スポンサードリンク




 

おはようございます、モンユウです。

 

昨日の吹雪には参りましたね。雪かきはもちろんのこと疲れましたが、昨日はホワイトアウトの中での車の運転には気を使いました。

 

今日は朝から『超快晴!!』

ふざけるな!!!!とでも言いたいですよね~~~!!

 

 

今日の紋別

快晴ではありますが、まだ気温は低いですがこれから徐々にあがって来ると思います。

朝紋別港を一回りしてきましたが、もちろん釣人はいませんでしたが」、釣り仲間が数人私と同様偵察に来ていました!!

 

 

穏やかな海です。

何か釣れないのですかね?

f:id:turikichijob:20180317091810j:plain

f:id:turikichijob:20180317091827j:plain

f:id:turikichijob:20180317091914j:plain

 

 **************************************

 

 

去年のブリ釣りで感じた事(非常に悔いが残っている)

 

興部沖でブリ釣りをした時の事である(去年)。

興部でのブリ釣りは紋別に比べると釣り場が近い、興部は港から15分~30分、紋別では30分以上かかる。

 

この15分から30分で行ける釣り場であるのにもかかわらず、途中で早くもブリのナブラが起つ。この辺りでは水深15~20mであろう、確かにブリはいるのであろうがこの場所では竿を出さない(これは船長の判断によるもので意図は分からない!!)。

 

確かに目的とする場所に行くと、いたるところでナブラが出ている。

ナブラを見ると心の動揺を隠せない。ナブラに遭遇してそれが直ぐヒットに繋がる事は何度も経験が無いのが実情である。

 

しかしこの日は、半端な事ではなかった、一度に数ヶ所でナブラが起つ。

ブリ釣り用に用意した竿でナブラでの釣りは厳しい、やはりトップ用の竿などを用意しておかなくてはと悔やまれる。

 

この日の最大の失策は ナブラに180gのジグを投げて釣ろうとしたのだけれども、

ブリは浮いているのでどうしても早巻きしなくてはいけない、ブリがジグをめがけて追いかけてくるのを見る事が出来る、しかし喰いつかせる事が出来ない。

『悔しい!!』

 

それと、ジグを巻き上げる時にシイラが追いかけてくるのも見る事が出来る、これは明らかにそれなりのものを用意しておけば釣れるはずだ!!

 

非常に悔しいところだ!!

 

 

いつも今度はと思いつつも、いざとなるとしっかりと忘れている。

 

今年はそれを何とか解決したいと思っている。

  

 

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/turikichijob/20170716/20170716145902.jpg

 

 

ブリ釣りと言っても実際のところまだブリと呼べるものは少ない、ハマチとかワラサの部類である、80㎝以上をブリと呼んでも良いようだが、夏場に釣れるブリは長さがあっても重さの点で満足がいかない。やはり9~10月の戻りのブリの迫力を経験したいものだが、その時期はなかなか条件的に難しい。(10kgオーバーを!!)

なぜなら、ちょうど鮭釣り時期と重なるために釣行の折り合いを付けづらい事もあるし時化が多いために船での釣りは厳しい!!

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/turikichijob/20170716/20170716145932.jpg

今年のブリ釣りの課題・目標は・・・

 

*数釣りもそうだけれども、10㎏超えを達成したい。(竿が折られるようなブリを釣ってみたい・・・!!)

*ナブラの中から何とか釣りあげたい。(ただ、去年このナブラの中に鳥が集まって来ていてそれを避けるのが非常に困難な状態でもあった。)

 

釣れる時は簡単に釣れるブリなんだけれども、釣れないとなるといくら魚探に反応が出ていても釣れない~疲れが残る、筋肉痛になる。

でも竿を振り続けなければ釣れないのも確かである。

 

『ガンバロ~~~~!!』

 

         以上でした。