オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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鮭のオス、メスの見分け方/ 今日の紋別



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おはようございます、モンユウです。

 

吹雪いています!!降雪量としては今冬一番ではないでしょうか!

今日の紋別

今日は朝と言うより昨日の夕方から雪が降っています、時々吹雪いて前が見えなくなる時もあります。国道はホワイトアウトの時もあり要注意です。

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鮭のオス・メスの見分け方

鮭のオスとメスの見分け方につきましては、一般的に見分ける方法は当投稿記事の後半に記載している通りですが、それでも見間違える事があります、特に回帰すぐの鮭については雌雄区別しづらい。

下の写真それぞれのどこを見て判断すると良いかをO丸で囲んでみました。

 

①これは明らかにオスですが代表的なオスなので違いはハッキリとしています。

 

 

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一般的な判断箇所では説明が無かったので付加してみます。尻ひれで下の方が少しですが丸く膨らんでいるのがメスです、まっすぐの方がオスです。これにはメスが産卵する際に川底の砂利などを払いのけ産卵場所をつくるためだといわれています。

 

 

 

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②これはオスメスどちらだと思いますか?これはギンピカで分かりずらいですが尾ひれのV字、えらの上の盛り上がり、目と口先との距離が長い、口の下の歯が盛り上がっている、尾ひれのしたが丸くなっていない・・などからオスと判断できるのです。

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③これはメスですね、尾ひれがV字に近いのですが 他の部分が全てメスに該当です。

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                ④これはどこから見てもメスですね!

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さて次のものは、鮭のオス、メスの何処で 区別するかを調べた結果ですが、上の尻ひれについての記載は有りませんでした。

 

サケは川を遡上する頃になると銀色だった身体が図のような婚姻色に変わる。オスはアゴがくちばし状に曲がり、背中が盛りあがってくる。メスは身体が丸みをおびる。このように成熟した雌雄の身体の特徴を性徴という。

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脂鰭が大きいのがオス(上)、小さいのがメス(下)です。
これが一番分かり易い見分け方です。
 

 

オスの頭部 オスの頭部
成熟するにつれ、だんだん口がしゃくれてきます。
口の先には大きな牙が伸びてきて、メスをくわえやすくなります。
メスの頭部 メスの頭部
オスに比べて、口端と目の間が短い。
そのため、優しい顔つきになります。
短い歯がそろい、オスのように先端の歯が伸びることはありません。
オスの尾部 オスの尾部
同じ大きさのメスに比べ脂鰭は、かなり大きい。
尾鰭は、くの字を書いたようになっています。
また、尾鰭中央部には、三本の隆起した銀色の線があります。
メスの尾部 メスの尾部
同じ大きさのオスに比べ脂鰭は、かなり小さい。
尾鰭は、緩やかに湾入しています。
また、尾鰭中央部には、5本の銀色の線が見えます。

 

 

大体の鮭の雌雄は判断できるのですが、8~9月初旬に釣れる鮭は特に区別できないものがいます。自分で食べるものについては問題がありませんが人にプレゼントする時などには注意が必要ですね・・それでも間違える時がありますが!!                  

         以上でした。