オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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『こんな鮭が釣りたいな!!』編/ 今日の紋別



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おはようございます、モンユウです。

 

 

昨日の最高気温は10度近くまでになりました。昨日は雪かきでは無くて雪割りと言って

雪を溶かすために、雪に空気を入れるので雪の塊にスコップなどをさしこんで単純作業を行いました。

流石に見る見るうちに雪山が小さくなるのが分かります。

 

でもまた今日は気温が下がるらしいですね!

 

 

今日の紋別

気温が下がったと言っても0度位『気にならない!気にならない!!何てことないさ!!』・・『そだね!』

 

案の定、流氷は彼方に何処に行ったものやら!!全く見えません。

 

 

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今年は『こんな鮭が釣りたい!!』

 

鮭釣りは、釣るのが目的か、食べるのが目的か?

 

こんな事は分かりきっていて、『両方とも!!』が正解ですよね!!

 

釣る事を楽しみ、食べる事を楽しむ!

そんな鮭釣りを楽しみたいと皆さん思っているのではないでしょうか!!しかし、岸寄りする鮭ですから8~9割はブナ系です。銀系が1.5割残りの0.5割以下がメジカ、鮭児の類なんでしょうね。

釣人の数から考えてもそのメジカ、鮭児が釣れる確率と言ったらほぼ0に近いかもしれません。

たくさん釣ったからと言って、メジカ鮭児が釣れるとは言い切れません。

あまり釣っていない釣り人が隣にヒョイと来てサッと鮭児を釣る…それが過去にあったのです。私がタモ入れしたのですが『なんと悔しい事!!』…釣り仲だったんですがね!

 

 

メジカや鮭児を釣ると言う技術は全く皆無でしょうね!

『運!』しかないでしょうね。

 

でも釣らなくては、釣れない・・・これは確かですから。

いままで数多くの鮭を釣りましたが、メジカ系で写真にない物もありますので比較と合わせて一部載せてみました。

 

 

 

 これは単なるギンケ鮭・・・体高がないな~。・・・この類は旨くない筈!

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これはメヂカ・・・これで良い!

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これは鮭児・・・これなら最高に良い!!

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これはメヂカ・・・これで良い

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これはメヂカ・・・これで良い

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これはギンケ鮭・・・これで我慢かな!!

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下の方はメヂカ・・・これで良い

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これはギンケ鮭・・これで我慢!

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これはギンケ鮭・・これはオスのギンケですから旨いですよ!

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これは鮭児・・・もう最高!!

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これはギンケ鮭・・これで我慢!!

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ハッキリ言って見た目だけでは分からないものもあります。

漁師さんでも鮭を見て悩んでいる時があります。

これらは捌いている時にハッキリします、脂分の量が違います、捌いている手に脂分がはりついている感じがします、手がべたべたになりますよ。

当然味では全く違います。あの独特の脂分は普通の鮭とは質・量とも全く違っています。

 

一年に何本釣れるか?

1本釣るのに何年かかるか?

 

 

今年はその運が回ってきますように!

 

             以上でした。