オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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ブリ釣り去年の反省と今年の対策/  今日の紋別流氷



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おはようございます、モンユウです。

 

気温が少しずつあがってきているようですが、それも本当に日中の数時間で、それ以外は寒いです。

 

 

 

今日の紋別港

紋別から見える流氷は今のところ離れていますが、今後の状況は風と天候の関係ですね。

オホーツク海でこれほど大人しい海岸線であると言う事は、まだ沖合に流氷がびっしりと有ると言う事なんでしょうね!!

 

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さて今日のお話は

 

オフショアでのブリ釣りに関してです。

 

先ずすぐ下の写真は去年の6月25日に紋別の『和ちゃん丸』でブリ釣りに行った時の事です。

魚探での反応を見てください、画面の5~10mの範囲にもの凄い反応がある事が分かると思います。

 

結論から言いますと・・・

 

この正体・・不明のまま年を越してしまいました。

本当に心残りで仕方ありません!!

 

時期的に言いますと丁度カンカイが入れ食いの時でありましたから、カンカイの群れかなとも思いますが、定かではありません。

確かに釣れたブリの胃袋からまだ消化されていないカンカイが何度も出てきたことから考えますと、このギョタンの反応はカンカイか?

とも思えるのですが・・・。

 

一方で ある釣人によりますと、一時期紋別港の直ぐ沖でサバがサビキで釣れたとの情報を貰いました。仮にこの反応がサバであったとしたらジグなどに喰いついてくる事もあるであろうし、当然ブリの胃袋からこのサバがでてきてもおかしくない筈です。

それがサバを確認できないと言う事は・・・これについては明確な答えは出てこない。

 

下の魚探を見ても『たったそれだけか?』と思うかもしれませんが、それがそんな中途半端な数ではありません!!船を走らせて魚探を見ている限りずーっと反応があるのです、距離にすると数十キロにわたりこの魚探に写っているのです。

 

今年はこの群れめがけてサビキ仕掛けでも流してみて、「正体見たり!!」といきたいところです。

 

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去年はブリ釣りにつきましては、なかなか大釣りができませんでした、ブリは魚探の反応から言いますと水深40~60mのボトム付近で反応のマークが出ます。

それをめがけてジグを投入するのですが、ブリはいれども喰いつかず!!そんなブリ釣りが多かった感じがします。

 

これは釣り方や道具の関係では無いような気がします。

どの船の話を聞いてみても同じような事が聞こえてきます。

 

 

それと去年は、『ナブラ』が非常に多かったです、・・・しかし釣れず。

 

これからの研究課題です…トップでも挑戦してみました・・が釣れずじまい!!

 

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今年は何とか解決策を!

 

             以上でした。