オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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鮭釣り場を、違う観点で考える!/ 吹雪のため今日の紋別流氷はパス



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  おはようございます、モンユウです。

 

少し寒いですね、昨日は少し遠ざかっていた流氷がまた岸寄りした事により気温が下がったものと思います。

 

  

今日の紋別

昨日から吹雪で今日は朝から雪かき、今日の様な吹雪後は風の関係で我が家は腰まで吹き溜まりが…。『つらい・苦しい・・・!』でもやらなきゃ終わらないんですよね!!

 

何とか終わらせて、車も出して一回りするも新雪にハマって自力では脱出不可能!!

スコップで雪をかき出し何とか脱出。『朝からなんじゃこりゃ!!』

 

今日は流氷どころじゃなかったです!!

 

 

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鮭釣りで沖合に釣り船があった時はどうしますか?

本日は鮭釣りをいつもとは違う別の観点から考えてみます。

 

写真を1枚1枚個々に説明してみます。

 

 

①この写真は乙忠部での鮭釣りです。この釣り場は、最近でこそそれほど釣れなくなりましたが一昔前は釣りに遠征したならば必ず2ケタは釣れたところなんです。

 

ここでの釣り場は港内でも釣れるのですが、釣って面白いのはやはりテトラ越しの外海での鮭釣りです。

何が面白いのか!!

 

この写真でもお分かりかと思いますが、この釣り船の当たり近辺に シモリや浮き瀬があって鮭はその周りに集まりますそのために釣り船はこぞってその場所を攻める訳です。テトラからその場所までは到底届きません、従って鮭が回遊してこそテトラ上での釣りが成立する訳です。その時に沖の方から鮭の跳ねがあり進行方向が分かります、従ってウキをその進行方向に投入して待つと言う釣り方になります。おおよそ船で釣れている時はその群れが移動してテトラからでも釣れる訳です。

 

そうなんです!!  鮭の移動を感じながら、『今来るぞ!!』とう言うわくわく感がたまらなく面白いのです。

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②これは砂浜の定置網近くでの船釣りと岸からの投げ釣り光景なんですが、この場合やはりウキフカセ釣りのの自分としては不利なんです。

あまりにも、ポイントが広すぎて定めようがありません。それに沖合で鮭が跳ねていてもそれが直ぐに岸寄りするとは限らないのです。

 

この場合当然鮭が回遊するであろうかけ上がりを狙う事になります。

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③この写真は一般的な防波堤の沖での釣り船がいる場合です。(この写真は紋別です。)

テトラが無くて危険度は低いのですが、逆に鮭にとっては釣人が見えている訳です、となると意外に鮭はコースを少し沖目にとるか深く泳いでいる事が多いです。食いつきが悪いと言うのもそのためかもしれません。

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④この写真は問牧における鮭釣りです。この釣り場は釣り船が多く、テトラからの釣人と船からの釣人が入り混じり交錯する事がしばしばあります。鮭の群れを囲もうと釣り船が岸近くまでやってきます、そうなるとテトラからでは難しくなってしまいます。

 

この場合、釣り船が狙っている鮭は諦めた方が無難ですね!釣り船から離れた鮭を岸近くで釣った方が気持ちよく釣る事が出来ます。

 

この釣り場は、鮭の回遊を見ながら釣る事が出来るので面白いです、私好みの釣り場かもしれません。(危険なのであまり行きませんが!!)

 

 

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⑤釣り船での鮭釣りなんですが、岸から見ていると鮭があそこで跳ねているのに何でそちらで釣らないのだろうかと思ったものでしたが、いざ船に乗ってみると跳ねているのを確認できるのはせいぜい眼前120°位で360°全てを把握できないのです。跳ねたからと言ってそこに投入してもそこに鮭がいるとは限らない訳で気長に待つ方が良いのかも知れません。

しかし鮭が浮いていて明らかに鮭の群れがいるとなるとそれは別問題ですよ!!当然その群れで釣る事になる訳です。その際ヒットした鮭を出来るだけ暴れさせないで上手に釣る事が数釣をする技かもしれません。

 

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⑥これは紋別の藻鼈川河口付近での船釣り光景です。

なかなか紋別での船釣りはどういう訳かそれほど釣れないようです、これは紋別にはシモリ(隠れ根)が無く、河口近くには定置網も設置できないのでその近辺で鮭がたまらないものと思います。

この近辺で鮭がたまるところとしては、砂浜沖にテトラポットが積んでいるところがあります、そこが鮭のたまる場所だろうと推測します。

 

 

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           以上です。