オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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ウキフカセ釣りでこれは使える上達法!!/ 今日の 紋別流氷



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こんにちは、モンユウです。

 

今日は気温も上がっているようで道路の雪も融けてきています。

 

 

今日の紋別流氷

 今日の流氷は、気温が少しですが上昇したので岸から離れていました。

この様な流氷の方が字の如く『流氷』らしいかもしれません。

 

 

 

紋別沖1kmでしょうか、灯台のすぐ先です。

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少し岸から離れたと言っても風向き次第で直ぐに再接岸します。

f:id:turikichijob:20180210131246j:plain紋別港内は結氷した上に雪が積もったもので流氷ではありません、これがびっしりと張っているので全く釣りにはなりませんと言うより海水が冷たすぎると思います。

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開氷している間の海面では、『かも』が泳いでいます。

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ウキフカセ釣りで、これをマスターすると釣果が30%アップ

 

 

ウキフカセ釣り(カラフトマス、鮭のウキフカセ釣り)において、合わせ方でちょっとした事なんですがこれを守ると30%は釣果を増やせる釣法を説明します。

 

これは永年釣り(ウキフカセ釣り)をしてきた中で自然に身についてきたものなんですが、ウキフカセでウキに変化があった時に当然合わせる訳ですが、何も考えずに合わせを入れると言う事ではバラシが多くなります。

それで、其のバラシの半分以上は合わせるタイミングや合わせる力加減、合わせる回数などを工夫することによって防ぐことはできると思っています。

 

 

さて、このウキフカセで合わせる時そのウキが釣っているところからどのくらい離れているかで操作の仕方が少し違います。

 

さて、

*岸から近いところでの合わせ方~ウキに変化があって合わせを入れる時、竿を立てて合わせる角度は45°~60°、それ以上合わせを入れませんそしてそのままの状態で暫く追い食いするのを確認します。(これを出来るようにすると釣果倍増です。)

大体ハリ掛かりしてなければ、もう一度喰いつきに来ます。合わせる角度でしめしましたが、結局は合わせる長さです。出来るだけ合わせる長さは1m以内で止める事です。1m以上になると離れすぎで喰いそこなった鮭やカラフトマスが追い食いしなくなります。

 

時には、其の2回目の追い喰いでばらしたとしても再再追い食いのチャンスがあります。

私に再チャンスの連続回数は5回目でヒットさせゲットした記録があります。

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*岸から中間15m~30m位の位置での合わせ方~この位置は人間の目でウキも魚も良く見えているはずです。ここでもやはり合わせ方は近場の合わせ方とほぼ同じですが、意外に魚の喰いつくのを目視できる事もあります、その合わせはウキで合わせる場合とタコベイトを見てタコベイトが確認できなくなると合わせを入れるケースがあります。

この際も合わせはできるだけ小さくどの程度魚が追いかけてくるのを見ながら釣る事が必要です。

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*岸から遠い場合(30m以上)~遠い場合は上とは少し違います、根本的に何が違うのかと言いますと距離が違うので、PEを使っていると糸ふけが大きく、ましてや潮の流れによって余計にPEが出ているため合わせるにはそれだけの合わせを入れるつまり1回の合わせでは足りないのは明白です、ですから1回の合わせを入れて直ぐに2回目の合わせを入れる事が大切です。当然その時のPEのふけている長さが問題なのですが時には3回必要なケースもあり得ます。この時の合わせ方はできるだけ早く…です。

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       以上でした。