オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

MENU

オホーツク海を埋めつくす流氷!/ 竿とリールについて



スポンサードリンク




おはようございます、モンユウです。

 

暫く気温の低い日が続いていますが、今年は北海道に限らず日本中何処でも寒いようです。

今日の朝は今季最低では無かったでしょうか!・・・と思えるほどの寒さでした。

 

 今日の紋別流氷・・・

流石に流氷がこれだけ気ちぇいると気温も上がりません!!

考えてみると、一般家庭の冷凍庫の中で生活しているよりも過酷かもしれません!!

 

それでも流氷を見て『凄いな~!!』と言う事で、寒さを考えないようにしています。

f:id:turikichijob:20180207084331j:plain

f:id:turikichijob:20180207084400j:plain

f:id:turikichijob:20180207084437j:plain

f:id:turikichijob:20180207084503j:plain

f:id:turikichijob:20180207084527j:plain

f:id:turikichijob:20180207084546j:plain

f:id:turikichijob:20180207084613j:plain

f:id:turikichijob:20180207084638j:plain

f:id:turikichijob:20180207084652j:plain

 どうですか?

流氷・・・凄いでしょう!!

 

雪原・・・本当はきれいな青、 オホーツク海なんですよ!!

 

 

 

 

 竿とリールの組み合わせについて

 

私はどちらかと言うとシマノ派・・・竿もリールも圧倒的にシマノのものの方が多い。

金額的にはさほど変わらないと思いますが今まで使用したタックルとの相性とか馴染むかどうかという点でダイワは向いていないような気がする。

 

品質的にシマノが優れていると言う訳ではないがダイワに比べて色合いとか形で少し控えめなシマノのものの方が私には良いようだ。

気分的に、実際釣っている時にこの色合いで落ち着くような気がするのであるがどうであろうか?

個人的な見解ではありますが、ダイワ派の釣り人には文句を言われそうですが勘弁してください。シマノのリールでは当初ツインパワーが新発売された時に購入したものは『金属部分が雑で直ぐに歪みが出てきていた、今でこそツインパワーは素晴らしいものになったが当然金額的な事から考えても良くなってもらわなくては困る。』

 

私の所有しているステラは、私としょうが合わないらしい。

このリールでのバラシ率並びにラインブレイク率は極めて高い。

かえってツインパワーの方が勝率は高いのである。

 

 

竿については カーディフ(モンリミ)が2代目・・・これには随分とお世話になった。

過去にどれだけ鮭を釣らせてもらったか、接続部分が摩耗してゆるくなっていまった。しばらくは蝋とか瞬間接着材などで急場をしのいでいたが2代目に鮭釣りをゆだねることになった。

この竿は3本繋ぎで11ftと表記しているが実際のところ12ftの長さがある。遠投の時はこれを使用することにしているが、その後に購入したエックスセンスの2本繋ぎの12ftが主な役者になっている。

 

どちらにせよ、私が使っている竿は少し硬めの竿である、・・・

これにはしっかりとした理由がある。

 

それは、私が鮭を釣りタモ入れするのに一人でタモ入れする機会が多いのである、タモ入れする際にどうしても最後ネットインの瞬間に竿の硬さを利用して鮭をタモに引きいれる必要からこの硬さになった訳である。

 

 

 

 

f:id:turikichijob:20180206155446p:plain20160823122346

 

    以上でした。