オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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どう合わせる?カラフトマスと鮭/ 今日の紋別情報



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おはようございます、モンユウです。

 

今日の紋別

 

今日も朝から雪が降っています、雪の量は少ないのですが、ほぼ毎日降っています。

雪跳ねはまだ1回のみですが、毎日の事なので疲れが溜まってきています。

湿布を貼っての生活です・・・雪の無い生活がしたい!!

 

それでも雪が全くなくなると恋しくなるのでしょうね!!

紋別港の偵察に行ってきました。

紋別港第2埠頭釣人一人もいません、途中で釣仲の車とすれ違ったので『これは駄目かな!!』と感じながらも行ってみたのですが、やはり釣人はいません。

 

今日もいつものところにいつものオジロわしがいます。

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外海時化ています。

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カラフトマスと鮭

 

次の写真は2011年の8月7日のカラフトマスと2011年8月12日の鮭のものです。

 

8月のお盆前に釣ったものです、パッと見てカラフトマスか鮭か分かりますか、時期的に考えて8月12日のものはカラフトマスであるのが普通なんですが、この年は早くから鮭が釣れ出しました。

 

指摘されれば鮭かカラフトマスかは分かりますが、釣れた時には分かるものかどうか!!

 

結論から言いますと、ヒットした魚がカラフトマスか鮭かは直ぐに分かります。

何処で分かるかと言いますと、

 

言われると納得できると思いますが次の様な事で分かります、ですからこの時期の鮭となるとその年初サーモンでしょうからどうしてもばらしたくないものです。ヒットした魚が鮭と分かれば、やり取りも慎重にするはずですよね。

さて、

 

合わせた瞬間に大凡鮭なのかカラフトマスなのかを判断できます。

流石に鮭はカラフトマスに比べると重さが違うので合わせた時に竿に相応の重さを感じ合わせた竿が途中で止まります。そしてそれが鮭であると言う顕著な鮭行動がその場で『くねくね』と首をふりながら動きません。

 

そしてリーリングする際もゆっくりと重さを感じカラフトマスの様な暴れ方をしません。

 

最終的にタモ入れする際にも鮭は落ち着きがありカラフトマスの様なあっちに行ったりこっちに来たりなんて言うような不確定な動きをしません。

そのような事で鮭と判断できるので、タモ入れする際もしっかりと竿に溜めを作り余裕を持ってタモ入れする事が必要です。

 

 

 

2011.8.7

 

これはカラフトマスの岸寄りして間もないものなので鱗もきれいです、

鮭と間違えても不思議はありません。

尾ひれの斑点を見ると直ぐにカラフトマスと判断できるのですが、海の中ではそうもいきません、ですから合わせた時とかリーリングする時の状態で判断するようにします。

 

 

カラフトマス

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2011.8.12

 

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                 以上。