オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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鮭釣りは、『夢を語るなかれ!釣りは足で稼げ!』/新年初偵察



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 早、1月2日です。

 今日も  、頑張ってます。

 

おはようございます、モンユウです。

 

 

今日の紋別港・・

 

朝8時前から紋別港の今年初偵察に行ってきました。

弱いですが少し雪が降っていますが比較的暖かい気がします。

釣人は釣仲のH氏一人でしたが、他偵察の車が2台。

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釣仲さんが集まって、新年の挨拶でしょうか!

釣れている感じは無かったですが、釣人が一人では何とも言えませんね!

 

早、今年の開始ですよ!!

 

 

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『夢を語るなかれ!釣りは足で稼げ!!』

 

なんて、分かったような分からないような事をほざいていると思うかもしれませんが経験上こうであろうと思った事をまとめてみます。

 

多分皆さんも同じような事を感じていると思いますが、一つ私と地方からの釣人とどこが違うかと言いますと、圧倒的に釣り時間が違うと言う事です。

 

釣りシーズンには私はほとんど95%以上毎日釣り場に行きます、必ずしも釣をするとは言えませんがそれは海の状況などを考慮して竿を出さずに偵察のみで帰る事はあります。

釣らずとも情報はしっかりと得て、投稿するようにしています。

確かに毎日、日によっては一日2~3回海に行きます、往復約10㎞に要するこの労力、時間、費用・・・これは自分に対する投資だと思っています。

 

そんな訳で、釣り時間は多いです、従って釣れるはずと思われても困りますが、毎日通っていても絶対釣れるとは言えないのです。

 

ここ数年紋別の外海の防波堤では、釣れる場所が限られてしまって20m~30mの間に釣れる場所が集中しています。私はここ数年この釣れる場所では釣をしないように心がけています。

何故?

場所だけで釣れたと言うのは、私の哲学に反しているからです。ですからそこから少しでも離れた場所で釣るようにしています。魚の多い時は群れもそこそこ回遊して、私の釣る場所でも釣れるのですがやはり釣果は少ないです。

 

昔は私も釣れる場所に入るために、他の釣人より早くと言う事で釣り場に向かいました

がここ数年はそんなことはしていません。…それもいいか!!と考えるようになりました。

 

その反面、新規の釣り場開拓には意欲を持っています。釣人のいないところで如何に釣るか・・・

 

これがテーマの『夢を語るなかれ! 釣りは足で稼げ!』なんです。

去年は数回紋別以外での釣人のいない釣り場で釣らせてもらいましたが、これこそ充実した釣りなんです。

ただ、事故の起きぬよう充分注意し、無理をしないで釣をするよう心掛けています。

 

 

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ただ鮭を釣りたいのであればそれなりに、その釣れる場所に入り込めばいいのでしょうが色々なトラブルなどが生じたり、それより私の釣り方と相いれないものがあると単純なんですが『釣りづらい!!』・・それがストレス発生になる事もあります、

 

「後の先」

後から釣り場に行って、開いているところで釣る!!そして釣りあげる・・・。

これなんですよ!!気持ちよく、気分よく、・・・。

 

 

                 以上。