オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

MENU

カラフトマス爆釣は凄かった!!/   今日の紋別港チカ釣り



スポンサードリンク




 

おはようございます、モンユウです。

 

 

今日の朝はマイナス10℃を越えたようですが日が出ると直ぐに気温が上がります。屋根の雪が解け始めます、と言っても屋根の角度と向きにに左右されます。

 

 

今日は快晴・・・太陽が眩しいです。

 

 

 

 

 

 

 

今日の紋別港釣り情報

 

朝の紋別港偵察に行ってきました。

 

紋別港第2埠頭釣人少ないですね!!

暫く車の中で見ていたのですが、釣れていません!

 

ただ1か所巡視船『そらち』船首近くの釣人の近辺が多少釣れていました。

 

しかし、これもチカは回遊魚なので移動次第で釣れる場所は変わります。

 

 

f:id:turikichijob:20171221102051j:plain

 

 

 

この場所が釣れていました。

f:id:turikichijob:20171221102110j:plain

 

 

 

 

 

今年のカラフトマス釣り・・第2章

 

今年の8月22日の事です。

 

カラフトマスXデイとしましたが、そんなことは全く予知していた事ではありません。

 

 

前日8月21日紋別でカラフトマス釣をしていて、丁度釣り仲T氏がいたのでなんの気なしに明日少し遠征しようと話を持ち掛けて、即座に了解を得て翌日違う釣り場に遠征となった。

 

 

別に釣れている情報もなし、気配があった訳でもない・・・。

何故と言われると困ってしまうが、自分の気持ちとしてはなんとなくそろそろかな~と言った曖昧な感じでしかなかった。

 

 

さて8月22日を振り返ってみよう!!

 

朝の4時半  釣り場に着いた、私が1番のり、続いてT氏が少し遅れてやってきて釣り場まで少し歩いていく。

 

未だ完全に明るくはなっていなかったがカラフトマスが釣れるかどうかなんてことはまるでわからない。

用意をして・・・するとそこに釣仲H氏が一人でやってきた、やはり私と同じ様な鼻を持っているのだろうか!

 

最初に竿を出したのは一番遅れてきたH氏。

 

これでこの釣り場には3人の釣人だ!!

 

そのH氏がなんと・・・すぐにヒットしてカラフトマスを釣りあげる。

 

そこで『群れがいるよ!!』のH氏の声に私と釣仲T氏が釣を開始。

 

 

『なるほど…!!』カラフトマスの群れが見えている。

 

それもすぐ足もとから10mの範囲を泳いでいる。

 

私にもすぐにヒット・・・、

 

その後の事は詳しく覚えてはいないが、絶え間なくヒットしていた。

 

3人の釣人しかいなかったが、それぞれがヒットを繰り返しているので他の釣人のカラフトマスをタモ入れしてあげると言う余裕はすでにない!!

自分で釣って自分でタモ入れする・・・とにかく疲れる。

自発的に休み時間をとらなくては疲れる、それこそ唾液も出てこない位疲れる。

 

 

ハッキリ言っておこう、ワンキャスト、ワンヒット…の繰り返し。

当然その間バラシも有ります、しかし全く気にしたものではない。

すぐにヒットするからだ!!

 

 

この調子が継続しているが、私はいい加減6時半には終了の予定とした。7時には仕事の関係で終了することにしていたのでこれだけ釣れば・・・十分だ!!

 

 

T氏はすでに仕事引退しているのでもう少し釣をしていくと!!

 

『まだ釣るの!!そんなに釣ってどうするの!!』なんて会話も飛び出した。

 

 

 

今考えてもどうしてこの日に釣れ出したのかは理解できない。

 

 

 

 

 

 

f:id:turikichijob:20171220130727p:plainf:id:turikichijob:20170822111813j:plain

 

 

              以上。