オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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ウキフカセ釣りでは最適タナを迅速に読み取る判断力が求められるのです



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おはようございます、モンユウです。

 

朝は鮭釣りに行ったのですが、鮭の跳ねを見ただけで帰宅しました。

 

仕事を済ませブログを書いて、急いで近隣の釣り場に向かったのですが、釣り人もいません。

全体を見渡す事のできるところに行って跳ねやもじりはないか目を凝らして…。

 

 非常に忙しい一日でした。

 

 

昨日の鮭釣り 

先にこの場所で待ち合わせをしていた釣り仲がやってきたので、少し移動をして途中の釣り場で釣りをする事に。

 

多少の鮭の跳ねがあります。釣れると言う確信はありませんでしたが、まずは竿を投げなくては釣れるものも釣れません!

 

そんな中、釣り仲がヒットしましたが残念ながらタモ入れ寸前でバラシ。

 

その後すぐに別の釣り仲が今年初めての鮭ゲット。非常に嬉しそうにVサインをしていました。年度初鮭は誰しも嬉しいものです、気持ちはよく分かります。

 

少しして、私のウキが微妙に揺れました。

「おっ!」っと思って糸ふけを取り、合わせ用意をしていると、予定通りウキが沈む瞬間が来た!

 

当然のように合わせ一発! ヒット! ですが痛恨のバラシ…。グッドタイミングでの合わせだったんですがね!

 

 

気を取り直して再開。経験上、こんな状況下ではすぐに再当たりがあるものです。

 

案の定ウキが沈みます。予定通りのひき方。今度はピタッっと合わせが決まりました。

何とかゲットしましたが、今年の鮭釣りは厳しいのでタモ入れするまでは油断できません。

 

 

少しブナではありましたがイクラを作るには最適でしたよ。

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その後、跳ねはあるものの誰にも釣れませんでした。

 

鮭釣りの7不思議の一つなんですが、急に喰い気が出てくるタイミングがあります。

それがいつなのか全く予想がつきません。本当に急に時合が訪れます。その時間は定かではありません。

 

昨日も4本のアタックがほぼ同じ時間帯におきました。そのうち2本のアタックが私のものです。

本当に渋い中、嬉しいアタックです。疲れは残っていますが満足しました。 

 

 

 

ウキのタナについて

今日の学習テーマはウキのタナについてです。

 

一人でウキ釣りをする場合、タナをどう決めるかは本人の経験がものを言います。

ですが、釣り仲など数人で釣りをする場合には、皆がタナを変えてあたりタナが分かればそれに合わせると言う事が定石でしょうね!

 

昨日の場合釣り仲がヒットした時のタナを遠くからですが読み取り、すぐにおおよそではありますが合わせました。

これが功を奏したようです。

 

釣れたかどうかでは無くて、そのタナやタコベイトの色、餌には何を使っているのかを瞬時に判断する事が大切なんです。

 

「釣れていないな~」と言うという事より、「どう釣ったのだろうか?」が重要なんですね。