オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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飛距離が30%アップする遠投用の中通しウキ!? 仕掛けを工夫してみた



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おはようございます、モンユウです。

 

今一番気になる事が…。それは台風!

9月3日(日)に鮭釣り遠征予定なんですが、ちょうど台風が近づいて来る…。どうして…。

こればかりは考えてもどうしようもないですね。もうなるようになれです。

 

天気予報を見ると、台風が北海道に向かっているようです。この最高のチャンスを逃すのかと思うと、去年もこの時期に台風が来た事を思い出します。

 

 

 

紋別港釣り情報 

朝4時半頃に、紋別港偵察に行ってきました。防波堤に釣り人3人です。

釣ろうと思って来ているのではないようです。朝に目が覚めるのでなんとなく釣り場に来てしまったと言った感じですかね!

 

3人とも釣り仲間。

久々に釣りに来たと言うK君。釣れてはいませんでしたが本人の了解を得て顔見せです。

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飛距離アップを考える

私は通常、鮭釣りではウキフカセ釣りで棒ウキを使っています。

 

ですが、棒ウキで遠投するには限度があります。

風にも弱く、どうしたらいいのかいろいろ試していますが、今回このようなウキを作ってみました。

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このウキは本来ウキルアー用のウキですから、重りは付いていません。そこでこのウキに重りを付ける事を考えてみました。

 

このウキはルアーで言うと50gまで対応できるので、これに装着する重りも10号ですと『10*3.75=37.5』

 

これよりももう少し重量のある重りでも装着可能ですが、この重りの形で市販されているものは10号ですからとりあえず10号にします。

 

中通しのウキになっています。少し雑ではありますが中身で勝負です。

 

 

続いて仕掛けの全体像です。

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ウキ部分は問題ないのですが、中通しになっているのでハリとハリス部分30㎝を垂らしたまま遠投するスタイルになります。

 

遠投する為には、ハリスが短い方が空気抵抗が少ないため、飛ぶはずです。

 

そうなると、ウキとハリの間にハリを沈めるための重りがどうしても必要になります。

軽いと沈まない状態が発生するので、風の影響による糸ふけを考えて重りを調節しなくてはいけません。

遠投すればするほど糸ふけが大きくなるので、その点に留意しなくてはいけません。

 

 

一応この重りに落ち着きました。

付け足しの重りなので格好が悪いですが、これでスムーズに落ちていきます。

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遠投距離も棒ウキとくらべて30%アップ!

 

これで付ける餌は、カツオやサンマでは距離は伸びません。

比較的小さな餌(イカかエビ)の方が距離が伸びます。

 

このウキはどこでも使うと言う訳では無くて、鮭の群れが遠くにいて棒ウキでは届かない状態の時に使用します。

 

 

このウキを使ってハリと重りを取ると、ルアー釣りをする事が出来ます。

この時ルアーは10g~20gの軽い物を使用します。(これもなかなかいけますよ!)