オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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ウキフカセ釣りはタイミングが全て。アソビの誤差を減らす対策をすべし



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おはようございます、モンユウです。

 

毎年恒例の休釣期間が終了しました。

今日から来遊しはじめたカラフトマスを釣る事が出来ると思っていたのも束の間で、昨日からの時化で防波堤は波が高く、濁りも入って釣りは難しいです。

 

 

 

紋別カラフトマス情報

朝4時40分、防波堤を偵察しました。

釣人はそこそこいましたが、まだうねりと濁りが多少ありました。それでも何とか釣りができそうなので釣りを始めました。

 

カラフトマスの顔・背びれを数回見る事が出来ましたが、今日の防波堤でのヒット数は、全体でなんと0匹です。明日に期待ですね。

 

カンカイは、いつまでもいなくなりませんね。

釣人が少なくなったので、確かにカンカイが減ってきたのかな? と思いますが、そうではありません。

釣人が少なくなったことにより相対的にカンカイが減ったように感じるだけのようです。

 

 

PRノットについて

ショクリーダーとPEを結ぶ際、昔は電車結びで、それが少し進歩してFGノットへ変わり、今はPRノットにしています。

 

上下別のリールにセットしてあるPRノットです。

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ショクリーダーは4mにしてあり、このリーダにウキフカセのウキ止めをセットしています。

港内で釣る際に、タナどりが釣果を左右する事がありますが、こうすることによって『タナどりの調節が簡単にできる』という利点があります。

 

さらに一番大事な事があります。

昔はPEと短いリーダーをより戻しで繋いでいたのですが、そのより戻しを使わなくなりました。

 

リーダーとPEを結ぶ位置に寄り戻しを付けると、当然その部分は重さで沈んでいるはずです。

そうすると遊びが出てきます。ウキふかせ釣りでは、合わせのタイミングが重要な要素です。

完全にハリ掛かりしているればなんの問題はありませんが、その状態は極めて少ないのです。

いつ合わせるか? どんなタイミングで合わせるか?

 

アソビが大きいほど合わせの誤差が出てきます、その微妙な誤差がバラシを引き起こす訳です。

その誤差を出来るだけ減らすためには、その結束部分に出来るだけ金属などで出来ているものを使わないのがポイントです。

 

PRノットをする際に必要になるのが次の物です

 

 

これらを使用する事によってより簡単にPRノットをすることができるのです。