オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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私が愛用しているカラフトマスと鮭用のロッド紹介。いつもこの2本で釣っています。



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おはようございます、モンユウです。

 

今日は休釣3日目で最終日になります。

明日から戦列復帰しますが、どうも海の状態が良くないようですね。

 

昨日偵察に行った時は、カラフトマスの群れも確認でき、朝数時間の偵察だけでしたが釣れたところも確認しました。

しかし夕方に紋別に帰ってきて、紋別港まで足を延ばして確認に行って来たのですが、時化て濁りも入っていました。

 

 

 

紋別港カラフトマス

予想していた通りウネリが入り濁りが入り…。防波堤では釣りになりませんでした。

防波堤は、この『うねり』と『濁り』がおさまったら釣れるでしょう。それがいつかは分かりませんが…。

 

天気予報を参考に釣行して下さい。

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紋別港第2埠頭及び第3埠頭では、釣人は少ないもののカンカイは釣れていました。

 

 

 

私が愛用しているカラフトマス用ロッド

ロッドにスポットを当ててみます、これらの竿は多少高額ですが、長い目で見ると安い物です。余程でない限り10年は使う事が出来るはずです。

 

カラフトマス釣りに使う釣り竿は、鮭釣り用の竿に比べると少し柔らかい物を使うのが一般的です。

それは、カラフトマスが鮭より小さいとためです。

 

少し観点を変えてみます。

カラフトマスの口は、鮭の口に比べるとどう違うのでしょうか?

またカラフトマスと鮭では、ヒットしてからのファイトはどう違うでしょうか?

 

カラフトマスは鮭に比べると小さい割には暴れます。

ネットインするまで比較的長い間暴れまくり、時にはジャンプしたり回転する時さえあります。そのため口の柔らかいカラフトマスは、針穴が大きくなって『バレる』ケースが多いのです。

 

そのため、サーフで釣るか防波堤などで釣るかによっても違いますが、竿は硬めの方がいいと思います。

 

 

私が愛用しているカラフトマス釣り用のロッドを2本紹介します。

 

エクスセンス

皆さんの竿に比べると、私は『硬い竿』を使っていると思われるかもしれません。

 

『シマノ EXSENCE S1100H/R』を使って釣をしています。カラフトマス並びに鮭兼用です。

その理由は、私は基本的にカラフトマス釣りが目的では無く、あくまでもカラフトマス時期に釣れるであろう『鮭』をターゲットにしているからなんです。

 

この竿は、本州などでヒラスズキを釣るための竿です。ですから対応ルアーの重さも70gまでとなっています。

 

この竿を使って感じる良い点は、

  1. 軽いので使い勝手が良いこと。
  2. しっかりとした腰があるため、最後のタモ入れの際にスムーズにタモの中に誘導できること。

この2点です。特に一人でタモ入れする時には最高であると思っています。

 

 

カーディフ

常に車の中にあるのが、『シマノ カーディフ モンスターリミテッド』です。

私が使用しているのは、対応ルアー70gまでの物です。

 

私は長い間これで釣りをしてきました。

これはキングサーモン釣りの竿ですから、言うまでもなく腰があります。と言っても硬すぎると言う訳ではありません。

 

ちなみに、『カーディフサーモンプレミアム』も使用していたこともあります。

 

 

まとめ

車の中にいつも積んであるのがこの2本で、家にはすぐに使う事が出来るセット済みの物が3セットあります。

 

でもほとんどが車の中にある2本で足りています。それだけ使いやすいと言う事、手に馴染んでいると言う事なんでしょうね。