オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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カラフトマスの群れを探し出すべし。全体の色と比べて微かに黒くなっている部分が群れだ!



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おはようございます、モンユウです。

 

今のところ、台風から変わった低気圧がどう影響してくるか分かりません。もう少し時間をかけてみる事にしましょう。

3日前に比べるとカラフトマスの数が明らかに増えています。

 

 

カラフトマスの群れを見極める

水中にいるカラフトマスを見る事はなかなか難しいですが、カラフトマスが水面近くまで浮いているならばだ誰でも見付けることはできます。

しかし、ボトム近くで動きもゆっくりの時は、余程の経験がなければ探すことはできません。

 

この写真で群がわかりますか?

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目を凝らして見ても分かりずらいです。

 

まず全体の色を見てください。その中に、微かに黒くなっているところが分かりますか?

ここにカラフトマスが群れています。これを探す事が出来るようになると、釣果が信じられないほどアップしますよ!

 

 

この写真ではカラフトマスが少し浮いてきているので、何とか分かると思います。

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このようになると、他の釣り人にも分かります。この状態になる前に見付ける事が出来るようになると最高ですね!

 

この群れを見つける事が出来るかどうかで、釣果が全く違ってきます。

 

 

2017年と2016年を比較

2017年の河口です。

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2016年の河口です。

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2017年と2016年を比較してみると、どこがどう違うのでしょう?

 

2017年については、ちょうど同時期に台風が低気圧に変わったぐらいの変化しかありません。

 

根本的に違うのは雨の量でしょうか?

 

2016年は紋別地方過去に例を見ない位の雨の量でした。それがカラフトマスの回帰に影響を与えたかどうかは分かりませんが、多くののカラフトマスを回帰させました。

 

2016年の8月9は釣れました。同じような条件下で写真のような釣果でした。しかし、翌10日には全く釣れなくなりました。

 

不思議なもので、どうしてなのかは不明です。

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2017年も同じような状況です。

 

2016年はとにかく台風に左右され釣れた日が続いて、釣れた日が続いたと思いきや、天候の崩れにより全く釣れない日が続き、それがまた急に釣れ出すと言った不順な状態でした。

 

2017年もなんとなく同じような状態ですね。

 

ただ、カンカイがどう影響してくるのか?

今のままで行くと、餌釣りをしていると周りで「ビシッ! シュッワッ!」と合わせを入れる音で、一喜一憂しながら皆さん目をくりくりさせながら、釣人の動向を見るのでしょう!

 

とにかくカンカイがうるさいので、至るところで頻繁に合わせも入れることでしょう。カラフトマスなのかンカンカイなのか、とりあえず合わせてみる…。そんな光景を目にするでしょうね。

 

 

紋別港カラフトマス

やはり河口近辺では回遊も多くみられます。

河口導流堤付近ではカラフトマスの群れが確認できました。数匹釣れたところを確認できましたよ!

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ちょうどカラフトマスがヒットしているところです。

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紋別港カンカイ

紋別港第3埠頭・第2埠頭とも、釣人が極めて少ないです。

釣れるんですよ! 釣り人がいないだけです!

 

夏休み中に子供たちをカンカイ釣りで楽しみ思い出作りするのもいいのではないでしょうか。