オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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カラフトマス釣り時期間近か? 仕掛けを紹介します



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おはようございます、モンユウです。

 

気温も上がってきて、ここのところ色々と釣りものも多くなってきました。

 

カンカイ・チカ・カレイ・ブリ、これらは現在釣れている物ですが、後少しでカラフトマスのシーズンインとなります。

 

紋別近辺では例年カラフトマスが釣れるのは8月に入ってからですが、去年は7月下旬には釣れました。

過去で一番早いカラフトマスは7月10日です。(私の過去実績)

紋別の防波堤での釣りでしたが、一日に何回数匹の群れが通るか分かりません、余程暇な時にしか釣りになりませんね、何しろ海中をじ~~っと見ていて、通過の瞬間を狙う訳ですから目も疲れます。

 

最近はそんな疲れるカラフトマス釣りはしていませんが余裕が有る方は是非挑戦してみてください。大体この時期のカラフトマスは『青マス』です。

 

 

 

 

カラフトマス釣り仕掛けの違うバージョン

カラフトマスの仕掛けは鮭釣りの仕掛けとほとんど変わらないのですが、特に喰いが悪い時や群れが通っても反応しない時などはハリ部分の仕掛けを1サイズか2サイズ小さい物を使うようにしています。

 

普段はハリは鮭様で対応しているのですが上記の時はハリをフカセバリとかチヌ針など小さな物を使用します。

さらに違うのはタコベイトです普段はタコベイトの1.5号を使用していますがこの時は、イカナゴを使用します。さらに餌も小さくしてこれでいいのか?と思われますが、これがまた釣れますよ。

 

餌はイカの短冊・横1センチ縦2~3センチ

エビならば2分の1本分下3分の1を使用します。

カラフトマス釣りではサンマやカツオはあまり使いません、当然使う事自体は問題ありません。

 

出来ればハリスも4~6号にするとよりベターです。

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イカナゴは下の写真なんですが、色は全く違っています。

どうして上のベイトがイカナゴなのか分かりませんが、釣れるからこれで文句なしです。

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 イカナゴの形態写真

ウキ止めに関しましては鮭様のウキ止めの共用で問題なし!!

ただ、ハリとウキ止めの間に重りを使用するかどうか、これは回遊するカラフトマスの状況に左右されます。

群れが頻繁に通る時などは勝負を早めるために重りも少し重い物にします。なぜなら群れのコースに合わせても沈まなければ釣りにならない時が有ります。

早く沈めるための重りになる訳です、ただ重りが邪魔になる事もあります。

 

 

本日の紋別港釣り情報

気持ちのいい朝です!

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第3埠頭から、釣り人15人位 普通にカンカイ釣れていますが、『爆』では無いです。

第2埠頭、釣り人20人弱 ここも普通に釣れていましたが、『爆』ではありません。

 

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第2埠頭と第1埠頭の間の以前巡視船『そらち』が停泊していたところが一番釣れていました、やはり地元の釣り人がしっかり集まっていますよ!

 

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ここが一番釣れていましたよ!

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『ヤドカリさんとかにさん』の2ショット!

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