オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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私の使っている紋別港でのカンカイ釣り仕掛け紹介します。



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おはようございます、モンユウです。

 

 

昨日から雨が降り続いています、今日の朝も強い雨が降っています。紋別港第2埠頭偵察に行ってきましたが、釣人は3人 車の中で待機しているようです。

カンカイの釣れ具合は分かりませんが、多分釣れるでしょう、ただ雨が気にならなければ!!

 

 

 

昨日の午後に紋別流氷タワー偵察

流氷タワー通路の外海側の釣りが気になって昨日3時過ぎに偵察に行ってきました。

釣人は3人いました、見慣れた地元の釣人がいたので情報収集!!

カンカイは釣れています、『紋別港どこでもカンカイ!!』が合言葉にでもなりそうな状況です。

さて、今日はこのカンカイ釣りの紋別仕様のカンカイサビキ釣りの仕掛けについて図解説明します。

 

 

 

 

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先日も説明しましたが、サビキ釣り仕掛けは、ニシン釣りなどで使った使い古しの物で十分です。ハリの大きさは10~13号の物を使用し、針数は5~7本にします。

餌は、イソメ(できれば塩漬けして比較的締まっている方がいいと思います。)、塩えらこ、ホタテの耳、サンマの切り身、ソーダカツオの切り身など。

餌は出来るだけ小さなものにしますが、ハリ落ちしないように注意して餌付けします。

 

それで釣る際の注意事項としては、カンカイの引きがあって合わせるのはいいのですがその合わせは最低限の合わせにします、仕掛けが海底で少し移動する位にして追加のカンカイが喰いつくのを待ちます、それを数回繰り返し感覚的に5本釣れたかな?と思った段階で巻き上げます。

この際リールの早巻きは厳禁です、なぜならハリが小さいのでカンカイの口からはみ出てくる事がありバラシに繋がります。

ハリに合わせた餌の大きさが問題ですハリ先が少し出る位の餌の大きさがポイントです。

 

紋別カンカイ釣り仕掛け

 

使い古しのニシン釣りサビキ仕掛け・・8本針、これを今回6本針に改造します。

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端により戻しを付けます。

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重りを付けて終了です。

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紋別港流氷タワーでの真ガレイ釣りは!!

ここも同じで真ガレイが喰いつくタイミングが無いようです、なぜなら仕掛けを投入して着底するや否やカンカイが集まって来るのでしょう・・!!

すぐに『ガンガン!!』と竿先が震えます。

昨日聞いた話ですが、船カレイ釣りに行くと魚探が真っ赤になるほどのカンカイがいるらしいです。

100本や1000本の数じゃないと思います。近辺の海岸線が全てカンカイとなると

100万~1000万匹の単位なんでしょうか!

 

こんな具合のカンカイがいる訳ですから例え真ガレイがいたとしても喰いつくチャンスは殆ど無いと言ってもいいのかもしれません、ですから真ガレイはほとんど釣れないと言っても過言ではありません。しかし逆説的に言うとこのカンカイの中から真ガレイを釣ってみたいと言う願望が出てくるのです。

 

カンカイに耐えて真ガレイを釣る、これしかありませんね!!

 

 

                以上。