オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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沙留港の構内で鮭稚魚が回遊し始めましたよ



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おはようございます、モンユウです。

 今日は多少時雨れることもありますが、ほぼ合格点かな?

 

今日の紋別港

今日を入れて後2日、5月に突入しますよ!!

 

いよいよオホーツク海も釣りシーズン突入となりますね!

まだ今年は、チカもさほど釣れてはいませんが、ここ数日の気温上昇で海水温も上昇していろんな魚が岸寄りしてくるものと思います。

 

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アイヌねぎ採集

今回はルロチ川上流にアイヌねぎ(行者ニンニク)採りに。

臭いけれど旨いです!

 

暫くは匂いが体にしみ込んで食べていない人にとっては苦痛かもしれませんがそんなことは気にしていられません

 

平坦なところなので座り込んで採ってました。

このあたり熊が多いらしく、案内してくれた人が爆竹を鳴らしていました。

 

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鮭の稚魚発見!

昨日、鮭稚魚を発見しました。(自然産卵して川から下降してきたもの)

 

沙留港の港内に設置している鮭とカラフトマスの稚魚の中間飼育用いけすの偵察に行ってきました。

 

去年は、このいけすの周りに『ウグイ』の群れがいついて鮭稚魚を餌にしようといけすを取り巻いていましたが、今年はその姿がまだ見当たりません!!

 

この事はいい事なのか、悪い事なのか、どう判断したらいいのかまだ分かりません。放流するころには判明するでしょう!

 

去年は異常なほどのウグイがいたので鮭稚魚もどの程度喰われてしまったのか?

これが4年後の鮭回帰に多大な影響を与えないようにと願うしかありません!

 

さて、このいけすの偵察に向かう途中で、河川の自然産卵した鮭稚魚の群れが沙留港内の奥に入り込んでいました。

これは非常に喜ばしい!!

 

今現在、ウグイが居ぬうちに早く成長してほしいと思いますが、また違った魚が稚魚を狙っています…前途多難!!

 

それを勝ち抜いて行ったもなが岸寄りして~~~~。

 

 

釣り人に釣られるか、網に入ってしまうか・・・~~~。

 

最終的に人間が敵なんですね!・・・

 

ここは鮭君どうも有難うと言うしかありませんね!!

 

これは、自然産卵した鮭稚魚の群れです。中間飼育している鮭稚魚より少し小さいようです。

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中間飼育している鮭稚魚

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生簀一つにどの位の鮭稚魚が入っているのでしょうか。

これの10%でも回帰してくれたら充分なんでしょう。

昔は放流した鮭稚魚の2%位の回帰率と言っていましたが、今は、中間飼育しているので3~5%位でしょう、しかしここ数年のウグイやソイ、メバル、さらに沖にはブリと食物連鎖の上の階級の魚が増えたので結局2~3%の回帰率になってしまうのですかね。

 

これが順調に言っての話で、数年続いている天候不順、水温の変化など自然現象としての負の因子がどう影響しているか、年によっては全く不漁の時もあります。

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見えている限りでは随分いるのですがね!!

チカ釣りでもしこれが釣れましたら、出来るだけ自然に海にリリースしてあげてください。

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