オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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耳で釣る! カラフトマスを釣る極意かもしれません



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おはようございます、モンユウです。

まだ少し寒くは有りますが、すがすがしい朝を迎えています。気温も10℃を超えそうなので嬉しいです、単純に!!

 

 

今日の沙留港

5月の連休には釣れてくると思っています。

 

今日の沙留港仕事に向かう時に沙留赤灯台先端に釣り人一人いたのですが帰る時にはその釣り人も居なくなっていました。釣れていないと言う事でしょうね!

港内に釣り人一人いましたが『チカはいないね~!』と言ってホタテを釣っていました。

 

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回顧カラフトマス釣り

2014年と言いますと、カラフトマスが全く釣れなかった年であります。

 

私も朝の偵察を日課としていて、この日も港を見て防波堤を見て、順に移動偵察。

 

最後某川の河口は、その日河口には誰も釣り人はいません。

と言うよりこの日は9月4日ですからカラフトマスとしては殆ど後半、終了間近ですから釣り人もいないと言う事なんでしょう。

 

私もこの年カラフトマスをさほど釣っていなかったもので、偵察目的。

 

 

一応偏光メガネをかけて、(竿は持たず)河口堤防の上から偵察!

 

当然、カラフトマスはいないと思いながら偵察している訳ですからね。

 

 小さな音で『バシャ!!』

 

最初は、なんだろう?と・・・まさかカラフトマスとは思いもよらなかったで…。

 

さらに『バシャ!!』

 

『う~ん!!もう間違いない。』

 

偏光グラスを通して海に目をやると、最初は目がついていかなくて全く分からなかったのですが、次第に慣れてきて『見えましたよ、見えましたよ!!』

 

おとなしい泳ぎで、カラフトマスの群れが居るじゃありませんか!!

 

 

慌てて、焦らず(相反していますが)…。

 

心の焦りと、体の焦りをコントロールしきれなくて!!

 

何せ、私一人ですから。

 

車に戻って、竿を用意。餌はかろうじて持ってきていたので、即実釣!!

 

 

 

もう見えたらこっちのものですよ!

 

これまでの経験を生かして、群れを散らさぬよう注意して第1投。

 

即ヒット…ゆっくりゆっくり…ネットイン。

 

 

その後、2匹目、3匹目と釣りあげたところで、少し離れたところで見ていた人がいて、すぐさま近づいてきて釣りを始めました。

 

 

私は、そこで終了!!

その後釣れたかどうかは分かりませんが、気分良くしての終了と相成りました。

 

 

ただ言える事は、この状況下で釣るには少し難しさもあります。

多少なりともこの状況では釣りの技が必要になります、ましてそれ程多いカラフトマスの群れでは無いので釣れて無理やりタモ入れなどすると暴れて群れが離れることになります。

 

   

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群れの所に釣り人が集まってしまうとどうしても数釣りは出来なくなってしまいます。

それに余計な問題も発生するので、気分のいい頃合いで終了!

 

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釣りは耳で釣る! これもありかもしれません!!