オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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鮭釣りでいちばん大事なことは時合。いや、全ての釣りでも大事なのは時合



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おはようございます、モンユウです。

 

青い空…昨日までのどんよりとした空が嘘のように晴れわたっています。気温もこれから上がりそうですよ!

 

 

沙留港・紋別港

今日は仕事で沙留まで行ってきましたが、釣り人はいませんでしたが、港内で鮭稚魚中間飼育用のいけすの設置準備をしていました。

今年もこの時期が来たな~。すぐ鮭釣りの季節になりますよ!

 

 

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 紋別の偵察は中止

 

 

 

釣友の手を借りての大成功釣果

想い出の鮭釣りを語っていこうと思います。

 

10月1日。紋別で釣をしていたD君。先に紋別から北のとある漁港に移動。

 

私も一人ならば遠征する予定はなかったのですが、紋別の釣り仲が遠征しても良いよと言う事だったので一緒に行く事になりました。

 

紋別を4時15分ごろ出発。目的地について釣り場まで防波堤を歩いて歩いて…15分位でしょうか?

 

どうも疲れますね! そこには旭川の釣り仲O氏もいて、同じ様な所を狙っているご様子。

 

適当に行っても大体同じような所で釣っている感じがします。気持ちが同じなのかな?

 

10月と言うとこの釣り場では釣人がめっきり減っています。9月のあの騒然とした釣人の数! 9月は私もこの釣り場ではあまりにも釣人が多いので考えてしまいます。

 

この港で釣るのは何年ぶりだろう。海を見ながら歩いて行く途中…。

ボートや釣り船が沢山出て鮭釣りしています。どうやら釣れているようですね。

はやる気持ちを抑えて、目的の場所まで移動。

 

『早く竿を振りたい!』釣れているのが分かるのでなおさらです。

 

しかし、風が強いんです。出し風で波立たずの風でいいのですが、テトラの上からの釣りはキツイ!

 

沖に向かっての風波(さざ波)が出ています。

遠投すればボートの近くまで届きますが、鮭の群れの手前ですから遠投すればするほど沖に鮭が出て行きます。ボート釣りがより一層有利になります。

 

何回か群に投入しましたが反応なし…。鮭がいるのを確認することはできたのですが…。

 

そこで、一旦この釣り場を離れることを決断し、私と紋別の釣り仲は一つ北の港に移動。この釣り場には、旭川のO氏と札幌のD君は残ってもう少し狙う事にしました。

 

 

 

 

移動した港を偵察するも、釣り人は少なくそれ程釣れている様子はない!!

 

私『どうしよう!』 釣仲『どうする?』

私『じゃあ南下してみよう!』

 

ということで再移動開始です。

 

移動中に助手席の私。最初の釣り場のD君に電話します。

D君『群れが近づいてきたよ!』 私『じゃ~戻る、急ごう~。』

 

 

時合を逃さないことが大事

鮭釣りで一番大事な事は、時合を逃さない事…これに尽きます!

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急いで釣り場に行くや否や旭川のO氏ヒット。釣れるタイミングに間にあったようです。

 

目の前で鮭がもじったり、跳ねたり群れがいるのが分かります。

 

投入するや否や連続ヒット!

 

『タマランナ~』『チョータマランナー!』

 

D君にタモ入れしてもらって、タモ入れしてもらって、タモ入れしてもらって…。

 

『D君 ごめん!!』

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この写真の下の鮭は特大でした。かなり楽しませてもらいました。

明らかに他の鮭と大きさが違うのが分かると思います。

 

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今回の釣りは本当にD君ありがとうでした。

釣仲がいなければそのまま移動してまっすぐ帰宅したかもですよ。

 

いろいろ考えさせられた釣行でしたね!