オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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鮭の来遊と釣れ始めを占う…というかデータから考察する。



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おはようございます、モンユウです。

 

昨日も16~17℃で暖かったです。雪もほぼ解けました。まぁ本州では桜の開花や満開などが話題になっていますが…。

 

紋別のサクラは5月のゴールデンウイークあたりに咲くと思います。

北海道では、ほとんどが山桜で本州のようにソメイヨシノはほとんどありません。山桜は、花びらが少なく少しさみしい感じがしますね。

 

 

今日の紋別港・沙留港

今日の最高気温の予報は9℃です! 昨日から見ると10度も下がるらしいです。そして風が強いです。天気予報は大当たり! 天気図を見ればおおよその事は分かりますがね。

 

渚滑川も雪解け水で茶色に濁っています。しばらくだめかな?

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鮭の来遊を占ってみましょうか

当然、占いなんて無理ですがね。おおよその時期は分かりますが、結果から過去に遡って判断するしかないでしょうね。

 

一応、鮭の来遊から釣れ始める時期を考えてみます。

 

下の写真は、沙留港定置網で水揚げされたカラフトマス、鮭で沙留港の組合市場の様子です。上の2本が鮭です、下はブリ(イナダ)です。

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日付は7月26日。

 

カラフトマスが200本位でブリが数本。鮭が2本。

 

単純に言うと定置網の漁獲量の1%が鮭なんですが、この時期カラフトマスも来遊し始めなので市場でも魚を一本一本並べています。

 

 

これはカラフトマスです。

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さて、鮭の来遊についてですが、紋別近辺ですとほぼ7月後半に来遊してきます。

 

カラフトマスを見てもらうと分かりますが、ほとんどのカラフトマスがギンピカでセッパリと言われるオスのカラフトマスがいません。

これによって、カラフトマスが来遊して間もない事が分かります。

 

そんな中で鮭は、紋別の堤防でカラフトマスの群れの回遊を見ているとまだこの時期は一群れの大きさも小さいのでじっくり見てみると、その中に鮭がいると鮭と確認する事が出来ます。

 

鮭はそのカラフトマスのどの位置にいるか…大体同じような位置で群れについて行きますが、ほとんどが群れの最後尾です。

 

この時期には鮭は群れの中に0~2本いる事が有りますが、鮭がなぜ最後尾なのか。やはり鮭は居候みたいな存在なのかもしれません。

 

それで、鮭は釣れるのかどうなのかなんですが、至ってこの鮭は釣りやすい。

 

ただし、群れの先頭の所にルアーやウキを投入すると先にカラフトマスが喰いつきに来るので出来るだけ群れの後半を狙うようにすると鮭が追い掛けてきます。

 

過去に何回も経験していますが、カラフトマスが喰いつきに来たら仕掛けをずらして逃げます、そして鮭の位置まで移動させます。

 

一度鮭が興味を示すとしつこく追ってくるので釣りやすいと思います。

 

紋別での鮭の釣れ始めは大体8月10日前後でカラフトマスの群れの大きさが一群れ50本以上になって来ると鮭の数も増えて釣れるようになります。

 

去年ですとやはり8月10日頃ですか?

自分はばらしただけでしたが、カラフトマスより鮭の方が釣れていた日がありました。 お盆は鮭も複数で釣りあげられます。

 

 

確実なのは、8月のお盆ごろですかね!