オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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無駄死にを防ぎたい…さびきにかかった稚魚は丁寧に海に帰しましょう



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おはようございます、モンユウです。

朝から純快晴で気持ちがいいですね。これで釣れたら申し分ないのですがね~!

 

 

今日の紋別第2埠頭

朝紋別第2埠頭偵察に行ってきました。知り合いの釣り人が一人で、後2~3人が私と同じで偵察組!

 

まだチカ釣れませんね。しかし、次のような情報が入ってきました。

 

ガリンコタワーの外海にかけている刺し網にニシンがささったと言う事です。漁獲量については分かりませんが、もう時間の問題ですかね。

 

 

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ガリンコ号は整備のため陸に揚げるとのことです。5月連休の運航に備えるようです。

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車上狙いに注意

紋別近辺において、釣り仲の車が写真の通り車上狙いの被害にあいました。これは完全にプロの仕業かと思います。

上手にくりぬいています。これでは対処の仕方が分かりませんね。

 

ご注意ください!

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あっという間に4月突入

早いものです今年も三分の一が過ぎました。これからやっとオホーツク紋別にも釣り時期が訪れます。

 

4か月は全く釣りにならない訳で、私の趣味が冬眠から目を覚まします。

冬の間は、雪の中で一生懸命に釣道具の整理やら仕掛けを作り、今年はどこそこに行ってなんて妄想をします。

 

ま~これも楽しいのですが、体を動かしてはいないので、最近少し肩が痛いようです。

五十肩なのか六十肩なのかそれ以上か分かりませんが、油が切れてきました。

潤滑油を入れなきゃいけませんかね! そのためには満足と言う油が必要かもしれません。

 

 

鮭・ます中間飼育

今年ももうすぐ、鮭稚魚、カラフトマス稚魚の中間飼育が始まります。

 

上の写真は沙留港で下の写真は紋別港のものです。

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去年もそうでしたが、この中間飼育した稚魚たちは、放流してもすぐには港内から離れず、暫く港内で育ちます。

 

そこでなんですが、この稚魚がなんとチカ釣りのさびきにこいのぼり風に釣れてしまいます。

 

 

一言いいたいのですが、この稚魚が釣れるとチカ釣りの釣り人のほとんどが、雑魚扱いにして、重りを持ってそれを振り落として陸の上でご臨終となっています。

 

その数、一人で数十ぴき~100匹…となると、釣人多い時で200人ぐらい居る訳ですから、単純計算でも下手をすると一日一万匹以上の稚魚の無駄死になります。かわいそうではすみません。

 

鮭釣りやカラフトマスをする釣人にとっても、税金面からしても、もったいないと思うのです。

 

確かに小さな稚魚を一匹ずつハリから外すのは面倒かと思いますが少しでもその気があれば外して海に返してあげてください。お願いします。

 

 

沙留港では、この稚魚をウグイから守るためウグイ捕獲に奨励金を出すほどです。ウグイとて、この時期凄い数で押し寄せてきて、鮭やマス稚魚を喰いあさっています。

 

 

去年の紋別ではやはり沙留と同じ様にウグイが大量に押し寄せている事にプラス去年の異常発生したガヤ(蝦夷メバル)やそいによって相当喰い荒らされている事は確かです。

 

 

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これがすべてウグイですよ。

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その上、沖に出るとサクラマスやブリ、海鵜など、ただでさえ多い敵に遭遇する訳で回帰率最近でこそ2~5%です。これが多いのか少ないのかよく分かりませんが、産卵して生まれて育ってくる鮭・マスはどれほどの苦労をしているのか!

 

ですから、無駄に死なせる事が無いよう私も含めて、さびきにかかった稚魚は丁寧に海に帰しましょう。