オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

MENU

懐かしの『フェンウィック』でサクラマスを狙いたい。そして竿の歴史もちょっと紹介する



スポンサードリンク




おはようございます、モンユウです。今日の天気は曇りですが気温は5℃位です。

 

 

 

今日の沙留

沙留港の漁船も陸に揚げていたホタテ船も港に降ろしいよいよ港も忙しくなってきますね!

 

 

オジロわしが一羽しかいなくなりましたね。

f:id:turikichijob:20170328120000j:plain

f:id:turikichijob:20170328120018j:plain

f:id:turikichijob:20170328120039j:plain

f:id:turikichijob:20170328120102j:plain

 

 

サクラマス釣りに挑戦してみる

最近のロッドというのは、技術向上によりカーボン繊維もすぐれたものになり、確かに軽くもなり強くもなりました。その分値段も上がりましたが…。

 

私も鮭釣りでは、それらしきロッドで釣りをしていますが、今一面白さが伝わってきません。

カーボン含有率が高いからいいと言う訳ではないのだろうけれども、竿のしなやかさが感じられないのです。

 

私が釣を始めた頃は竿と言っても竹でそれにガイドらしき物を付け、リールもたいこリールと、いたってシンプルなものでした。

 

  1. 最初は竹と言っても、竹一本のままでした。
  2. 次は竹のつなぎ竿です。少し進歩しましたかね!
  3. 次に画期的なグラスファイバーです! 当時は衝撃的なものでした。
  4. 次にはカーボン竿が。投げ竿では私が25歳の頃出てきました。欲しくてすぐに買いましたが、非常に重かったです。まだ思い出に取ってありますが、いまではとても使えません!
  5. 少ししてグラファイトと言って、グラスファイバーとカーボンの合わせたものが出てきました。これはそれらの含有率によって使い心地が全く異なり、対象魚に合わせた竿を選択しなくてはいけません。
  6. 以降はカーボンの品質向上でどんどん進化してきました。

 

 

この流れを考えてみると、私が今まで一番使っていたものはグラファイトです。

 

確かに大きな魚には、向かないかもしれませんが 重さ2kgまでではあのしなりがたまらなく面白い!!

 

柔らかいしなり。和的なしなりに比べると、カーボンのしなりはどうも硬い!

 

そこで今年はサクラマス釣りを考えているのですが、このグラファイトの竿で考えてみると…。

 

懐かしの…『フェンウイック』です。私はこの竿が好きで、長・中・短の3種類を持ち合わせているので、今年はこれを基調に使ってみようと思っています。

f:id:turikichijob:20170327105915j:plain

 

カーボン竿と比べてみるとこのフェンウイックの方が軽く柔らかい。

昔はこの竿でカラフトマス釣りをしたものですが、今は釣人が多いのでこの竿では他の釣り人に迷惑をかけてしまうので使用していませんでした。

サクラマス釣りであれば、魚の大きさ的にも釣り人の数が少ないと言う事もあるので、フェンウイックでも大丈夫だろうと言う事で試し釣りでもしてみましょう!

 

 

この竿で釣れたら楽しさ倍増!

f:id:turikichijob:20170327105819j:plain

 

 

 

これはテイルウォークの銀聖です。殆ど使っていません!

f:id:turikichijob:20170327105852j:plain

カラフトマスには硬し、鮭には軟らかし…ということでどっちつかずな感じです。

 

それでもサクラマスでジグの40~60gで遠投を要するのであればこの竿かなと思って用意してみましたが、どんなもんでしょうね!

 

どちらにせよ、もう少し我慢だ!