オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

【思い出の鮭・メヂカ】2017/ 3.23(木)なかなか釣れない 【釣友サクラ釣果報告】



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 おはようございます、モンユウです。

 

今日は、さらっと雪・・・気温、最近では低い方かな!

 

 

 

 

 

 

釣友からサクラマス釣果の報告ありました!!

 

先日、土、日で日本海でサクラマス釣行に行っていた釣友から渋い状態の中で釣仲2名・・両名ともサクラしっかり釣ってきたようです。

 

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私に…『釣りに来ないの?』なんてお誘いを受けたが・・・札幌まで行って4~5時間さらに釣り場まで3~4時間・・・きついなー!!

釣ってみたい気持ちはあるのだけれども!!

 

 

 

思い出の一本

 

 

鮭釣り、永年鮭釣りをしていて、これは嬉しい一本、当然思い出・・・一生忘れられぬ一本であろう。

 

これは、『メヂカ』の鱗である。

2009年11月の第一週に紋別で釣ったメヂカの鱗である。

 

子供のように嬉しくて、釣りあげた愛用の竿に記念として鱗を貼り付けたのである。

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鮭を何本も釣っているのに、こればかりは別!!

 

ハッキリ言って、釣れた時にはどんな鮭かは全く分からないが、ブナ鮭とは一味違う匹をすると思う。(メヂカは、若い鮭だから比較的暴れる!)

しかしそれも後から感じる事で、何時はっきりするかというと、タモ入れする時なのである。

 

丁寧にタモ入れする、そんなことは既に手遅れハリのささっている所が先ず第一の問題。

 

タモ入れする時に分かるのだけれどもハリの掛かっている場所・・・

 

鮭の口の横は、口が切れてばれる事が多い。そんな時は丁寧にすくうなんてことは関係なく・・・ばれるものはバレル!

したがって、少しでもバレを避けるためにはどうするか?

・・・これは、早くタモ入れ完了するしかないだろう。

ここで問題が有る!!

 

タモ入れを自分一人でする場合と他の釣人にすくってもらう場合に違いが出て来る。

 

 

それについてちょっと自論を!!

 

*[自分一人でタモ入れする場合]・・・ 自分で釣って自分がタモ入れする…すべてが自分のペースで行う事が出来る訳であるから、別にばらしたとしても悔しさが残るだけで問題はないだろう。

  問題は、どのタイミングでタモを海に入れるといいのか!・・・

  鮭の顔が一度も水面から出ていない場合は・・・未だだ!!

  一度、鮭に空気を吸わせると鮭もほんの少し大人しくなる、その瞬間だ! 

  タモ・・・投入!!それで・・・一回ですくう・・・

 

   ここで、注意を!! タモはすくうと言うより・・・釣り人つまり自分が鮭を

   タモに誘導して入れる…要するに引き入れる。

   これが一回で成功するとOKなのである。

 

 [他の釣人にすくってもらう場合]

 

これがなかなか問題だ!ばらすと言っても釣人本人によるのか!タモ入れをしてくれる人によるのか!

 

この場合、タモを持ってすくってくれる釣人の技量が問題だ!まだ初心者であるとすると好意を無にする訳にもいかないのでバラシテモ仕方ないと諦めるのみ!

 

しかしこれとて、釣った本人がどうすべきか…何時タモ入れするかを指示(言う)事によって、多少は解決される。

なぜなら、まだ早い段階でタモ入れをして、間違ってでも鮭にタモが触れてしまうと鮭はさらに暴れてタモ入れに苦労するばかりでなく、バラシが圧倒的に多くなる。

 

釣った本人は、比較的鮭の引きの強さも分かるし、タモ入れの瞬間もおおよそ分かる。

 

 

 

釣り慣れた釣人がタモ入れしてくれる場合は、すぐにタモを海中に入れるようなことはしない!すくえる状態になって初めてタモを海中に入れるので一発ですくう事が出来る・・・・それでもばれるものはバレルのだが・・・!!

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話がそれてきたけれども、ばらしたくない鮭!!

バラシを少なく出来るようにどうしたらいいのだろうか!

 

メヂカが釣れるかどうかは運が99%!!

 

問題は、ばらさないようにする技量だ!・・・タモ入れする時に大体普通の鮭か、それともさらにバージョンアップした鮭かが分かるのだから如何にバラサナイか!!

『タモ入れは早く、正確に!』・・・当たり前だけれども

これが一番であるような気がしてならない!

 

 

 

                  以上