オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

【カラフトマス】2017/ 3.20(月)春分の日(祝日)なんだけれど休みじゃないな~~!!【今日の紋別】



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おはようございます、モンユウです。

 

 

今日は春分の日で全国的にお休み!!

 

私には、関係ないかな~!!

 

それより、日が上がるのが早くなりましたよ!!

春分…ですから!!

夏至までこれからさらに日の出が早くなってきます。

心も体もウキウキしてきますね!

 

 

 

 

今日の紋別

 

ツイッターをしている皆さんの写真を見ると、いかにも春ですね~~!!

という感じなんですが、私にはまだピンときません。紋別の春は4月になってから・・・さくらとて5月に咲きます。

 

 

今日は朝からなんと  +3℃で快晴・・・すがすがしい朝を迎えました。

 

今日の海もまぶしく、反射光が目に飛び込んできます。

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さて今日は

 

カラフトマスと鮭について(今日はカラフトマス)

 

私の釣りのメインターゲットは、昔から鮭・カラフトマス・・・。

 

これらに魅せられて何十年たったでしょうか?

最初始めた頃は、釣り方も確立されていませんでしたので、年に数匹の釣果で満足して喜んでいました。

 

確かに釣人がいませんでしたよ!携帯もインターネットも普及していなかったせいもあるかもしれませんが!!

 

私の釣り方も自分で考えた事もありますが、ほかの釣人から得たものも沢山あります。

 

札幌や旭川などの大きな釣具店がある所の釣人は道具にせよ情報にせよかえって、その情報も詳しいようです。

 

逆に助けてもらう事もあります。

 

さて、本州の方も見ていると思いますので、紹介いたします。

 

 

カラフトマス(ピンクサーモン)

 

名前が如何にも・・・生息区域がカラフトと勘違いしそうな名前ですが、れっきとした鮭科の仲間です、北海道でも主にオホーツク海の河川で産卵して孵化し2年で母川に帰ってきます。鮭は4~6年ですからほぼ半分の期間北の海で育って大きくなって戻ってきます。大きさも鮭に比べると1~2まわり小さく50~60センチの大きさです。中には60センチを超えるおおきなものもいます。

(ちなみにサケ缶と言われている缶詰の中身は鮭では無くカラフトマスです。)

 

鮭と比べて、形状や特長で主に何が違うかと言いますと、

 

尾びれに黒点が有ると言う事、一番顕著なものはオスの成長したものは河川に入る頃には・・・下の写真のように、俗に『セッパリ!!』と言って背中が盛り上がります、顔も厳つくなってます。

 

このセッパリの『背』については諸説ありますが、このようにせっぱる魚は、カラフトマスと紅サケですが・・・川に上って産卵の際に熊や、キツネや鳥などに狙われた際、最初の獲物となるよう目立つよう、このようになったという説をある本でよんだことが有ります。

 

カラフトマス・オス

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 (これはリリースしましたよ!!)

 

 

カラフトマス・メスは比較的小さく殆どが50㎝を少し超える位の大きさです。

 

産卵前には、雄と違ってセッパリにはなりません!

しかし、魚体の背と腹の境でセパレート、モノクロの魚体となります。

 

下の写真は、まだ河川の真水に慣れていないので鱗がとれています。

これも数日で、はっきりとした魚体に変化します。

 

カラフトマス・メス

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カラフトマスの成長は早く、河川の真水を吸うと数日で全く違う魚体に変化します。

 

 

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特記事項

カラフトマスの習性として・・・カラフトマスは、海藻とか漁船の影とか人目を避けるように隠れる事が有ります。(かくれんぼをしている訳では有りませんが!)

ボトムべったりでゆっくり泳ぐときなどは全く存在を見抜けない時もあります。

それに時として、群れで泳ぐとき・・・時計周りにある1点を中心にぐるぐる回る時が年に数回あります。目的は分かりませんが、このような時は、なかなか釣れません。

この群れが移動するようになると急に喰い始めます。

 

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釣り方は、鮭と殆ど変りはありませんが、鮭に比べると鋭敏で、喰うのも早く逃げるのも早い、・・・

そんな訳で、鮭よりも気持ち合わせをやや早くするとイイと思います。

ヒットしてからも鮭に比べると暴れます、タモ入れはなるべく早くした方がバラシが少なくなると思います。

 

      今日は…カラフトマス編

                           以上