オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

MENU

鮭を釣るにはウキの微妙な動きを読み取ることが最重要だと知れ!



スポンサードリンク




おはようございます、モンユウです。

 

今日は朝から快晴なんですが、まだ気温が低い。最高気温は5℃以下ですが、それでも一時よりは暖かくなってきているんですよ!

 

暖かいではなくて、ほんのり温かいかな?

 

 

 

今日の紋別

朝紋別港偵察に行ってきました。3連休なので釣人でもいるかと思って行って来たのですが、いませんでした。

 

偵察に来ていた釣仲が一人いましたが、車でさ〜っと第2埠頭通り過ぎて行きました。

 

「海はいいな~」釣れなくても、癒やされる! 時化たら時化たで…喝をいれられた気分で奮起!

 

 

f:id:turikichijob:20170318083455j:plain

f:id:turikichijob:20170318083513j:plain

 

 

 

偶然の写真。ウキが…

当然鮭が喰いつき海中にウキが入る事は当たり前に用に見ているのですが、偶然なんとなく撮った写真の直後に鮭が喰いつきウキが海中に入る前の写真を撮っていたものがあったのでお見せします。

 

上の写真は ごく普通の状態でのウキです。

 

それが餌を鮭が微妙に喰いついたか噛みついたかという状態で未だハリ掛かりしていない時のウキの状態です。

 

f:id:turikichijob:20170315143143p:plain

カメラを持っているので、当然まだ合わせを入れてはいません。

 

この微妙な沈み具合が、『前触れ』と言われる状態です。この時には糸ふけをとって合わせる準備をしておかなくてはいけません。

 

このウキでは、黄色の部分が海中に入るや否や合わせを入れます。

個人差があるので何とも言えませんが、ウキが完全に海中に入るまで待つ釣人もいます。それはそれでOKです。

 

ともあれ、自分の普通時の餌がついている時の沈み位置と遊びの時の沈み位置、合わせる時のウキの状態。

 

それさえ頭の中に入れておけば自然と合わせを入れる事ができるようになります。

 

できればウキはあまり変えない方がいいかと思います・ウキによって沈み方が違うからです。

 

鮭は、体が大きい割には繊細な引き方をします。かえってキュウリウオやウグイの方が大胆な引きをします。

 

 

さらに沈みこむときは全く問題なく、あとは合わせを入れるだけです。

f:id:turikichijob:20170315143121p:plain

この中途半端なウキの沈みの状態が5秒以上続くような時は考えることなく合わせを入れても大丈夫です。

 

 

結局この後どうなったかと言いますと、ヒットとなり無事ゲットいたしました。

 

ウキ釣りでは、四六時中ウキを見ている訳ではありません。

ルアー釣りと違って、ウキを見ていなければ引いたかどうか判断する事はできません。

それでも引いた瞬間を見ていなくても少しのウキの変化を見逃す事がなければ何とか合わせるタイミングに持って行く事ができます。

 

そのためにも、自分のウキの通常の状態を把握しておくことが必要です。

 

ウキの微妙な動き(沈む場合・浮く場合・動かぬ場合)を読み取ることが重要です。