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オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

【今日の紋別】2017/3. 18(土)快晴!!まだ寒いです。 【今だ!!チャンスを狙っての写真・・鮭釣り】

鮭釣り ウキふかせ釣り 紋別港 偵察 釣法


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 おはようございます、モンユウです。

 

 

今日は朝から快晴なんですが、まだ気温が低い。

 

今日の最高気温は5℃以下。それでも一時よりは暖かくなってきているんですよ!・・・

 

暖かい・・・では無くて・・・ほんのり温かいかな?

 

 

 

 

 

 

今日の紋別

 

 

朝紋別港偵察に行ってきました。3連休なので釣人でもいるかと思って行って来たのですが、生憎いませんでした。

 

偵察に来ていた釣仲が一人いましたが、車でさ~~~~~っと第2埠頭通り過ぎて行きました。

 

 

 

 

『海はいいな~~~~~~!!』

 

 

釣れなくとも、癒やされる!

 

時化たら時化たで・・・喝・入れられた気分で奮起!!

 

 

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偶然の写真…ウキが・・・

 

 

ウキふかせで、当然鮭が喰いつき海中にウキが入る事は当たり前に用に見ている訳ですが、偶然なんとなく撮った写真の直後に鮭が喰いつきウキが海中に入る前の写真を撮っていたものが有ったのでお見せします。

 

上の写真は ごく普通の状態でのウキです。

 

それが餌を鮭が微妙に喰いついたか噛みついたかという状態で未だハリ掛かりしていない時のウキの状態です。

それが下の写真です。

カメラを持っている訳ですから当然まだ合わせを入れてはいません。

 

 

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この微妙な沈み具合が、『前触れと言われる状態です。』

 

この時には、糸ふけをとって合わせる準備をしておかなくてはいけません。

 

このウキでは、黄色の部分が海中に入るや否や合わせを入れます(私は!!)。

個人差が有るので、何とも言えませんがウキが完全に海中に入るまで待つ釣人もいます。それはそれでいいとしましょう!!

 

 

ともあれ、自分の普通時の餌がついている時の沈み位置と遊びの時の沈み位置、合わせる時のウキの状態と・・・。

 

それさえ頭の中に入れておけば自然と合わせを入れる事が出来るようになります。

 

出来れば、ウキはあまり変えない方がいいかと思います、ウキによって沈み方が違うからです。

 

鮭は、体が大きいわりには繊細な引き方をします、かえってキュウリウオやウグイの方が大胆な引きをします。

 

 

ここで一つ付け加えておきますが、この下の写真で

さらに沈みこむときは全く問題なくあとは合わせを入れるだけですが、

この中途半端なウキの沈みの状態が5秒以上続くような時は考えることなく合わせを入れても大丈夫です。

 

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結局この後どうなったかと言いますと、鮭ヒットとなり無事ゲットいたしました。

 

 

 

ウキ釣りでは、四六時中ウキを見ている訳では有りません、ルアー釣りと違ってウキを見ていなければ引いたかどうか判断する事はできません、それでも引いた瞬間を見ていなくても少しのウキの変化を見逃す事がなければ何とか合わせるタイミングに持って行く事が出来ます。

 

そのためにも、自分のウキの通常の状態を把握しておくことが必要です。

 

 

今日の一言

『ウキの微妙な動き(沈む場合、浮く場合、動かぬ場合)を読み取れ!!』でした。

 

 

                    以上