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オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

【今日の紋別】2017/ 3.17(金) 雪!! 少し積もりましたね 。 【釣りではコンナ事もあります!】カラフトマス!

紋別 沙留港 偵察 釣り一般 カラフトマス


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   おはようございます、モンユウです。

 

今日は、水分を大量に含んだ雪です、~~~春ですね!!・・・かな?

 

雪なのに春・・・この感覚は北海道ならではですね!!

 

 

 

 

 

 

 さて、今日の紋別・沙留

 

 

すっかり普通のオホーツク海に戻ってしまいました。

 

オホーツク海の波の様子で今の状況がなんとなく分かります。

 

 

流氷の方は、見えません!

 

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さ~いよいよ、海明け第1段。

 

20日から毛がに漁が始まります。

どの船も用意万端・・・今年はどうでしょうかね!!

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状況判断は、何時どんな風に!

 

 

ここはいつもの釣り場ですが、自ら公にしません、周りの様子で判断してください。

 

さて、この黒塗りは、あくまでも場所の判断材料となるものを黒塗りにしていますが、釣り人がいたからという訳では有りません!!

 

 

2015年8月15日と言えばおおよそ見当つくと思います。

 

これは、朝だと思いますか、昼だと思いますか?

 

この場所で朝ならば釣人びっしりのはずでしょうね!

 

朝に釣れなかった時で皆さんが帰った後の事です。

 

釣人は、私を含めて2~3人。こんな釣り人の少ない時ほど私にとっては、やる気が出る状況なんです。

 

なぜか?

 

このように釣人の少ない時は、魚の群れを自分で見つけ自分で釣る事が出来るとっておきのチャンスなんですよ。それに一人で釣っていると、群れの中で釣りあげてもその群れを散らさないようにして釣る事が出来るので数釣りができます。

 

さらに一つ大事な事なんですが、回遊するカラフトマスの群れを驚かさないように身を潜めて釣る少し高度な釣り方をしなくてはいけません。カラフトマスは意外に神経質な所もあるんですよ!!

 

 

 この時期、カラフトマスが一日いっぱい回遊しないと言う事はありません。

面白い事を・・・一つ・・・

 

カラフトマスの回遊でその回遊する魚体数が問題です。

 

最初がいつかは分かりませんが、相対的に一つ前の回遊数と後の回遊数の増減でおおよその判断ができます。

 

どういう事かと言いますと

 

先ずカラフトマスが2本右から回遊してきたとします。

その次30分で右から5本回遊してきた時・・・

 

さて次は・・・大体大きな群れが回遊する事が多いです。

(減少したとすると、以降カラフトマスの回遊はおおよそ終了です。)

 

それから、回遊のサイクルが短くなった時も群れが多くなる前兆です。

 

 早い時期のカラフトマス:

回遊するカラフトマス、新しいものの色は背も青や緑っぽいもので有りますから海水と同化して分かりずらいです。そこは、慣れしかありません『釣るより慣れろ!!』ですね!

 

ようするに、回遊する魚影を見る事が出来なければこのような判断ができません。

普通、私が来たよと言っても『どれ!どれ!』と言っている間に通過しています。

チャンスは10秒有るかどうかです!!

ですから、早くより早く魚を見つける事が大事です。

 

 

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自分で群れを見つけ・・・・・本人が釣る・・・

 

これが一番面白い・・・全く見えない魚を釣るのではなく見えている魚を喰わせる・・・・『釣れた!!』では無く『釣った~~!!』という気持ちになりますよ!!

 

 

                    以上