オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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エビ餌の色にこだわれ! 鮭は色盲だけどしっかりと区別しているぞ!【諸説あり】



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おはようございます、モンユウです。

 

 昨日今日と、少し寒いけれどもま~こんなもんでしょうか?

 

 

 

今日の紋別

紋別港は大人しいです。釣人らしい車が偵察に来ていますが、様子を見ていつの間にかいなくなっています。

 

この山の中腹の一定ラインから上は雪景色で、本当に線を引いたように区分けされている事があります。

線が引かれると言う事は、その下はそれほど寒くはないと言う事なんでしょう。

 

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残念ながら紋別近辺流氷は見られません。

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今日は仕事の関係で滝の上町まで行ってきました。途中。日本アルプスでは無いけれどそれらしき光景を発見。確かに山波は1000m以下の山ばかりです。

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ウキフカセ用エビ餌

鮭やカラフトマスを釣る時の餌は最近エビを使う釣り人も随分と増えました。

最初に私が始めた頃はエビを使っている人はほとんどおらず、私が釣っているのを見て「餌は何を使っていますか? 」と聞きに来る釣人もたくさんいました。

 

鮭はエビ餌をエビと判断しているのでしょうか?

 

いえいえ、そんな馬鹿な話は無いでしょう! その餌をエビと見ているはずはありません。

それではなぜそれを喰うのか…色々な説が乱立しているのではっきり言って正解は分かりません。

 

目の前の邪魔物に喰らいつく習性、追い払うために敵に噛みつく習性、単純に餌として喰いつく習性など…。

 

昔、本で読んだ事があるのですが、鮭類はある種のたんぱく質をかぎわけることができる能力があるらしいです。(確か北大の教授の本だった気がします)

 

そうなると、あくまでも餌として喰いに来ているということになります。

 

ルアー釣りなどで、餌なしでルアー単体で鮭釣りをした時、鮭がルアーの後ろから追いかけてきて、あと数センチでハリ掛かりすると思って見ていたら、急に諦めたのか見切ったのかは分からないけれど鮭が離れてしまうのを何度も経験している。

これは匂いを嗅ぐ能力があるのか…そうとも考えられますね。

 

 

エビ餌の色

むき身にしてそれを餌にしているのだから、形で判断しているのではないでしょう。

そうすると、餌の匂いか色のはずだと推察できます。

 

匂いについては、どのエビを使おうと変わりはないはずです。

ただし、腐れかけた餌では釣れないです。何度も痛い思いをしています。

 

そうなると、重要なのは『色』だということになります。

赤エビや黒エビなど、どんな色もあると思いますが、赤と黒がどう違った釣果を導き出しているのでしょうか?

 

 

赤エビは普及してから5~6年、黒エビは2~3年です。

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一般的に赤エビを使う釣人が多いです。確かに赤エビはそれなりに釣れます。魚類やイカを使っている時は断然赤エビが有利でしょう。

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周りが、赤エビならば違う餌を使うのも一手かもしれません。

 

そこで出てくるのが黒エビです。これがなんと絶妙な威力を発揮する時があります。

 

一般的に、鮭類は色盲であると言われています。

人間界での赤は、鮭はどのような色と判断しているのか? それは分かりませんが…。

 

しかし「黒か白か」は、はっきりと区別していると思われます。

黒はサケにとって安全色? 危険色? 攻撃喚起色? いずれしろ喰いついてきます。そのどれかであることは確かなのでしょう。

 

ちなみに染めていないものでも釣れますが、少し釣果が落ちます。アピール力が少ないのかもしれませんね。

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一番いいのは、エビを餌にすると魚類に比べて手が臭くならないのがいいですね! 色が手につくのが多少気になりますが…。