オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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鮭の群れが遠距離で釣り船が固まっている時は不利。そんな時は焦らず時間をおいて再チャレンジ



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おはようございます、モンユウです。

 

今日の朝は寒かったですね。車の中に入れておいたペットボトルの水が凍っていました。それでも一時の寒さは無いので我慢もできます。

 

 

今日の紋別

流氷は見えませんが、遥か彼方にガリンコ号が航行しているのが見えました。流氷は沖合にあるようなんですが、視界にはありません。

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このオジロワシは、今までとは逆方向から撮ったものです。少し距離が遠かったのでボケてますね。

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これはいつもの方向から撮ったものです。なんせ警戒心が強いのでmオジロワシに近づくのも容易ではありません。

 

なるべくオジロワシとは目を合わせないように、仕事をしている体で近づきます。一気にシャッターチャンスをものにするとこのくらいの距離で鮮明さが出てきます。25m位の距離です。

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鮭釣り遠征

とある漁港での鮭釣りシーンを振り返ってみます。

 

 

沖合和船・プレジャー・ゴムボートのすぐ前に鮭の群れがいます。

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しかし群れまでは100mを超える距離で、たとえ遠投してもその群れの手前までしか届かない状態です。このような時はどうするべきでしょうか?

四角で囲った部分に鮭がいます。

 

 

さらに前方のプレジャーボートからはルアーが飛んでくる。

明らかに群れがいるのが分かっているのに、諦めるべきか攻めるべきか? ボートの釣人は釣れているようだです。

 

一応攻めてみました。しかし届きません。遠投しても群れの手前です。それを繰り返してみたところで、いっこうに群れは近づきません。

 

かえって群れを遠ざけてしまう傾向にあります。ウキを変えてもうまくいかないので、ここでちょっと考えたてみました。

 

そのままボートルアーの釣人にまかせておくと、だんだんと鮭は岸に追いやられるはずです。

 

このウキは拡大してやっと見えるくらいで、肉眼ではみえません。

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遠投での釣りはあたりを取るのも難しい上に、この日のように周りに釣り船がいる事自体鮭釣りを難しくしています。

 

鮭の群れがいるとなるとどんどんと釣り船も集まって来るのです。

 

余計に岸からは難しい釣りとなってしまうので、やはりこんな時は時の経過に任せるべきか?

 

そのため一旦休止し、一時別の釣り場に移動します。

 

移動するも、その移動先では釣れていない様子です。それでは帰路につくか元の釣り場に戻るか思案のしどころになります。

 

そこで、まだ最初の釣り場に残っていた釣友に電話をしてみます。鮭の群れが岸寄りしてきたとの連絡を貰いました。それではという事で、急遽元の釣り場に戻ります。

 

釣人は朝方に比べると半分以下にまでなっています。しかし鮭が跳ねています。

 

長年釣りをしていると、この状態は喰い気があるかどうかはなんとなくわかるようになります。この時は明らかに喰い気満タン状態!

 

すぐに結果が出ました。連続してヒットです。特大鮭も釣れ数も釣れた、言う事なしの釣りでした。

 

しかしここは、外海テトラポットの上です。私にとってはどちらかというと『鬼門』です。

 

…。それはこむら返りが付いてまわるから。やはり途中でリタイア…。

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このケースでは、鮭が少し遠距離で釣り船がその鮭群れにかたまっているような時は岸の釣り人は断然不利です。

しかしその鮭の群れは何時までもそこにいる訳も無く、鮭がいなくなれば釣り船もいなくなるのです。

 

そうすると、ほぼ鮭の群れが岸寄りしてくるというサイクルになります。

このような状況下では、時間の経過を見て再挑戦するのがいいのかもしれませんね。