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オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

【今日の紋別】2017/3.14(火)今日はちょっと寒い!!【ここを攻めるには!!】鮭釣り!!

沙留港 偵察 鮭釣り 釣法 雑話


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  おはようございます、モンユウです。

 

 

今日の朝は寒かったですね、車の中に入れておいたペットボトルの水が凍っていました。

 

それでも一時の寒さは無いので我慢もできます。

 

 

 

 

 

今日の紋別・・・

 

 

 

流氷は見えませんが・・・遥か彼方にガリンコ号が航行しているのが見えました。

流氷は、沖合にあるようなんですが、視界にはありません。

 

 

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このオジロわしは、今までとは逆方向から撮ったものですが、少し距離が遠かったのでボケてます。

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これはいつもの方向から撮ったものです、何せ警戒心が強いのでオジロわしに近づくのも容易では有りません、なるべくオジロわしとは目を合わせないように仕事をしている風に近づきます。それで一機にシャッターチャンスをものにするとこのくらいの距離で鮮明さが出てきます。25m位の距離です。

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鮭釣り遠征で・・・!!

 

 

去年の、とある漁港での鮭釣りシーンである。

 

 

 

一枚目の写真で沖合和船・プレジャー・ゴムボートのすぐ前に鮭の群れがいる、しかし群れまでは100mを超える距離、たとえ遠投してもその群れの手前までしか届かない、どうするべきか?□で囲った部分に鮭がいます。

 

 

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さらに、前方からはプレジャーボートからルアーが飛んでくる・・・如何に?

 

難しい!!明らかに群れがいるのが分かっているのに諦めるべきか攻めるべきか?

ボートの釣人は釣れているようだ・・・。

 

一応、攻めてみた・・・しかし、届かない、遠投しても群れの手前・・・。

それを繰り返してみたところで、いっこうに群れは近づかない。

反って群れを遠ざけてしまう傾向にある。

ウキを変えても・・・『ここでちょっと考えたのが!!』

そのままボートルアーの釣人にまかせておくと、だんだんと鮭は岸に追いやられるはずだ!!   これがどうなるかは分からないけれども・・・。

 

 

******このウキは、拡大してやっと見える…肉眼ではいささか難しい!!これは別の日の写真です。遠投での釣りは、あたりを取るのも難しいうえにこの日のように周りに釣り船がいる事自体鮭釣りを難しくしている。****************

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鮭の群れがいるとなるとどんどんと釣り船も集まって来る・・・。

 

余計に岸からは難しい釣りとなってしまう・・・やはりこんな時は時の経過に任せるべきか?

 

そんな事で、一旦休止・・・一時別の釣り場に・・・。

 

移動するも、その移動先では釣れていない様子それでは、帰路につくか元の釣り場に戻るか思案のしどころである。

そこで、まだ最初の釣り場に残っていた釣友に電話をしてみると、『やはり!!!!』

鮭の群れが岸寄りしてきたとの連絡を貰った。

それではという事で急遽元の釣り場に・・・。

 

釣人は、朝方に比べると半分以下にまでなっている、しかし鮭が跳ねている湧いてもじっている!!

 

 永年釣りをしていると、この状態は喰い気があるかどうかは、なんとなくわかる。

この時は、明らかに喰い気満タン状態・・・。

 

すぐに結果が出た!! 

 

連続してヒット!!

 

特大鮭も釣れた、数も釣れた・・・言う事なしの釣であった。

 

しかしここは、外海テトラポットの上・・・。

私にとってはどちらかというと『鬼門!』・・・こむら返りが付いてまわる。

やはり、・・・。

 途中でリタイア・・・。

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このケース…鮭が少し遠距離で釣り船がその鮭群れにかたまっているような時は岸の釣り人は断然不利・・・。

しかしその鮭の群れは何時までもそこにいる訳も無く、鮭がいなくなれば釣り船もいなくなる・・・。

 

そうするとほぼ、鮭の群れが岸寄りしてくるというサイクルである。

 

そう言う事で、このような状況下では時間の経過を見て再挑戦するのがいいのかもしれない!!

 

ようするに、攻めても無駄である・・・当然船の動向を考えなくてはいけないが、この日の場合 鮭の動向に合わせる・・・これで好釣果を得る事が出来たのである。

 

                     以上