オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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鮭釣りにおける竿とリールとラインのベストな相関関係を考える



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おはようございます、モンユウです。

 

今日は快晴ではありますが、朝は-7℃と今時期にしては冷えてます。車の窓も屋根もしばれて真っ白!

 

 

今日の紋別

紋別公園に行ってきました。今日は陽光眩しく、流氷は見当たりません。

 

紋別近辺の海岸線では、サクラマスの「ここだ!」という釣り場がなく、むやみに釣りをしていませんが、どこかに溜まっているところがあるんでしょうか?

 

どこかいいポイントがありませんかね??

 

 

 

竿とリールの相関関係

鮭釣りやカラフトマス釣りの竿については、皆さん必ずと言っていいぐらい数本の竿・リールは持っていると思います。

しかしそれが、リールとの関係でベストであるかどうかは、竿とリールの組み合わせを色々試行してみなくてはいけません。

これについては、是非試してみたら良いと思います。なぜなら、組み合わせた結果が分からなかっただけという事もあるのです。

「ほ~なるほど!」と感心する事もあります。それによりベストマッチングが決定される訳です。


一般的に、竿に対する適応ルアーの重さは*g~*gとありますが、固定している重さではなく階級としての重さです。そのため、その階級のどの重さがセットする竿にマッチするかは、セットしてみなくては分からないと言う事です。

 


リールが軽ければいいのか?

そうでもないようです。

以前カーディフモンリミの竿尻にある重心を変えるための可変重りで色々変えてみてのマッチングテストをしてみました。

確かに重りを軽くすると重心が前に移動し竿自体は軽くなっているのに重く感じます。

また重りを重くして重心をリールの位置にすると、竿はびっくりするほど軽く感じます。

軽く感じたからと言ってリールを軽くするとどうでしょう!

今度は違った問題点が発生してきます。竿とのバランスが全く合わなくなって、フカセ釣りでの合わせタイミングがずれて連続10数匹合わせ合わずのバラシという事がありました。

以来、その組み合わせでは使用しないようにしています。
なにはともあれ、組み合わせを試してみる事ですね! 他人が感じる事では無いので自分の感覚がどうかを認識する事です。

 


リールとラインの相関関係

リールや竿には適応ラインの号数が書いています。

それも*号*m、*号*m~などと書かれています。

これもどれがいいのか、当然対象魚によるのでしょう。

 

リールや竿に対しては、特に最近PEを使う機会が増えてきたため、PEはそれ自体それなりの重さがあり、合わせた時や、リールの巻き上げの時の負担はラインの太さによって違うはずです。

そうなると、これまた合わせのタイミングが多少なりともずれているはずなのです。


過去にラインが数回鮭に切られたことがあります。

単純にどこかに傷が付いているのかと調べてみるも全く分からずじまいで、結局その組み合わせをリセットし直し、ライン総巻き替えでのライン交換のための新ラインを三度購入しました。

何かしっくりとしていないものがあったのですが、三度目のラインを交換してからは・異常なし! 原因はいまだかってわからないままだです。

 

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ともあれ、鮭釣りでラインを切られるのは不注意ではすませたくないと思う!

 

ベストマッチで挑みたい! 毎年3~4回は切られているので、今年はせめて1~2回にしたいのですが。