オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

【今日の紋別】2017/ 3. 12 (日)今日は快晴!!海も良好!!【フグが釣れなきゃブリも釣れない!】



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 おはようございます、モンユウです。

 

 

今日は朝から快晴、と言っても朝の気温はマイナス5度前後。

 

暖かいとは言えませんが気持ちのいい朝です。

 

 

 

 

 

 

今日の紋別港

 

朝9時紋別港偵察に行ってきました。

 

流氷は全く確認できません、しかしガリンコ号はいい感じで航行したいましたが、流氷なしのクルーズです。

 

 

 

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本当に穏やかな紋別港です。

 

・・・

 

これで何か釣れると言う事無いのですが!!

 

釣り仲が数人偵察に来ていましたが、すぐにぐるっと回って帰ってい行きました。

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巡視船『そらち』も帰港してスタンバイしています。

いよいよ、海明け・・・!

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真フグ・・・

切っても切れない縁・・・ブリ釣りでこれが釣れなきゃブリも釣れない!!

 

 

ブリ釣りで厄介者として扱われている真フグ・・・・・・・・・・!!

 

 

フグが釣れるようなところでなければブリも釣れない・・・ブリとフグが

共生していると思われます・・・魚探にも鮮明にブリと、フグの魚影が映し出されます。その魚影の中にブリらしき魚影も確認できます。おおよそフグかブリかの見分けはつきますが断定はできません、然るにジグを落し込まなくてはいけません。

 

当然ブリ釣りをしている時に、フグが釣れると意気消沈・・・。

 

大体、同船の釣人がブリヒットすると他の釣人にもブリヒットする事が多い訳ですが

その時、運が悪けりゃ…フグヒット・・・

フグは殆どヒットしてすぐにフグヒットと分かります[分からないような大きなフグもいますが]

 

水深60m前後から巻き上げるのにかかる作業も時間も殆ど変りありません、要するにまったく無駄な時間を費やしたと言う事になります。

一方は『ブリ』他方は『フグ』・・・この差はなんでしょう・・・。

 

こんなことはブリ釣りをしていて当たり前のように遭遇します。

 

時には、船長さんからブリの群れ・・・『べた底』・・・と言う声に

 

慌てて、ジグをボトムまで・・・

しかしですよボトムまで行く途中にフグがかかってしまう事が良くある話で、結局そのブリの群れを外してしまう・・・。

 

または、この様にフグヒットが連続してヒット・・・ブリを釣る暇もない状態・・・

もうどうする事も出来ない状態という事が有ります。

 

ひたすら、我慢…フグでも我慢・・・

 

ブリ釣りでは 『粘りと頑張り・・・ひたすらジグを振り続け無くてはブリを釣る事が出来ないです。』

そうこうしているうちに、必ずブリモードがあるハズです。

去年のブリ釣り釣行においても、フグモード、ブリモードが大体存在していました。

 

ですから、このブリモードの時にどれだけヒットさせるか・・・これが重要になってきます。

 

 

*注意・・・ジグをボトムまで落とす途中にどうしてかは分かりませんがリーダーから(多分フグであろうと思われますが)切れている事が有ります。これについてはどうする事もできませんが、切れた瞬間に糸ふけ発生します、そうなるとすぐに巻き上げ開始してリセットしリトライです。

  ただし、途中でブリがヒットする事もあります、其の時は何時まで経っても着底しないと言う『あれ?おかしいな?』状態が有ります。・・・これはこれで面白いです!!

 

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*****

 

真フグについては、本州のフグに比べると、毒性は弱く過去にも殆ど死んだ人もいないと言う事です。

 

私は、調理方法も知ってはいるのですが、今までに食べたのが一度ほど・・・。

 

 

 

去年も相当量の真フグを釣りましたがすべて同船の釣人に揚げたり、リリースしたりして一匹も持ち帰っていません。

 

ですが、今年は何とか食してみようかと思っています・・・。

 

去年、ブリをワームで釣ってみようと試みましたが、何とワームがフグによってズタズタ・・・半分以下の長さになってしまいました。それですぐに止めて以降中断しましたが、今年も挑戦だけはしてみようと思っています。

 

 

    オホーツク真フグ

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この写真のフグは、まだまだ小さい方です。ブリと間違えるようなフグもいますよ!!

 

 サー、今年もブリの10㎏超えを狙っていきますか!!

 

                    今日は以上!

 

 

PS・・・ブリの定義とはかけ離れている時もありますが、大きさに関係なく『ブリ』と表示しています。