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オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

【今日の紋別】2017/3.11(土)日中は気温プラスが普通に…!春間近!【釣りあれこれ・ソイ・ガヤ】

紋別港 偵察 道具紹介 雑話


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おはようございます、モンユウです。

 

 

 

 今日も朝から快晴・・・気温も上昇してプラスになる予報です。

 

つい先日までは、寒くてジャンバー2枚重ね着した位でしたがもうジャンバー一枚で十分ですね!

 

 

 

 

 

紋別港内状態

 

 

 

 朝気持ちが良かったので紋別港内偵察までとはいきませんが、散策してきました。

 

流氷は全く見えませんが、海明けと言って漁船が出漁の準備をしていました。

 

それよりも、早くもロシアからのカニ漁船が入港していました。

 

 

 港内流氷、および氷なし・・・。

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いよいよ紋別も活気づいてきますよ!!

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ロシアからのカニ漁船

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今日は・・・釣りと言っても観点を変えてみて・・・

 

 

去年、いささか気になる事が有ったので振り返ってみます。

 

どういう事かと言いますと、チカ釣りやニシン釣りをしている岸壁にすみついていた

ソイの稚魚、ガヤ(蝦夷メバル)の稚魚について・・・

 

 

それがどうしたのかと言いますと・・・

去年、過去に見た事のないぐらいの異常発生・・・ニシン釣りをしていてニシンを釣りあげハリはずしをしてニシンをかたずけるのに仕掛けを海中にいてれ置くとと言うより入れたとたんに、サビキ仕掛けのすべてのハリにソイやガヤが喰いついてしまう。

すべてのハリにかかります・・・。

 

これを異常と言わずしてなんと言うか?

 

岸壁近くの昆布周りにはそれらの小魚が縦横無尽に泳ぎ回っている。ハリ掛かりするのも当然であろう。

 

 

さて、この発生がどうなったのか・・・続きが知りたいので有ります。

 

ソイやガヤも釣りのターゲットとしては面白い。

これらの未だ小さいうちは、ターゲットとしては考えてはいないが、30㎝を超えるようになると充分楽しめるはず・・・

 

・・・・・

 

それが・・・ある一定の時期を過ぎるといなくなってしまい・・・

 

『どこに行ったのか?』まったく不明である。秋になれば釣れ出すのか?

それは、無かった訳で・・・しからば、どこにいるのやら?

 

秋口、ロック専門の釣人がいるので釣果情報が欲しいところですが生憎 ロックFの知り合いがいなくて情報を得る事が出来ない。

あれだけ居たソイやガヤだから間違いなくいるのであろう…どこかに!!

 

 

 

黒ソイの稚魚

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ガヤ(蝦夷メバル)の稚魚

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紋別ではそれほどこれら根魚を釣る釣人が少ない。

他に釣る魚がいる訳だから、それもいたしかたない。

しかし、ソイやガヤとて30㎝を超えるころは刺身にしても旨い!

鮭釣りをしていて朝まだ暗い時にソイが釣れる時が有りますが、時々大きいのが釣れると持ち帰って刺身にしたり煮付けにしたりして食べます。

 

違う魚を食べたくなりますよね!!

 

今年も、これがいるのかな?

 

 

 

 

竿ガード・・・頂き物

 

ここ紋別流氷タワーに向かう上の通路は、釣り可能ですが釣り時間が限定されています。

『朝早くいってもゲートが有って入れませんよ!!』

時期によって違いますが、7~8時には通路解放されます。それで、上の釣り場での開始となりますが、どこがイイのかは日によって違うので分かりません。

春は、この通路から投入する釣り場には刺し網やタコ漁のロープが有ってそれを避けて釣るようにしなくてはいけません。ですから、釣る所も限定されます。

 

『要注意』です。

 

 

ここでは、竿立ては必要ありません、直接落下防止のコンクリート柵に竿を立て架けることになります。

その時、直接コンクリートに立て架けると竿が傷つくので写真の様な竿ガードを使うと傷を防ぐ事が出来ます。

ただしこれは、釣友の製作で頂き物です。

 

 

一般的には、皆さんタオルなどでガードしています。

 

 

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今年はここで、カレイ(真ガレイ類]が釣れる事を期待しているのですが・・・!!

 

後、少し・・・!!

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