オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

MENU

油断大敵! 釣り上げた鮭がコンクリの隙間に落ち、重力で竿先が折れた失敗談



スポンサードリンク




おはようございます、モンユウです。

 

今日は朝から快晴ですが、今は朝8時過ぎまだ気温は低いです。

と言っても寒中に比べたら10度以上気温は高いはず。人間の体と言うものはその時々に順応してしまいます。その時の感覚でしか感じ取っていないようです。

 

年齢も関係しているのかもしれませんが寒いものは寒い! 日中はプラスの3度とか言ってました。

 

 

 

流氷は情報

今日も紋別の街中の高台にある紋別公園から流氷観測といきたいところですが、流氷が見えません。

紋別の遥か彼方にはまだ流氷がびっしりとあるようなんですが、肉眼では観測できません。

 

 

これはあくまでも海ですよ!

f:id:turikichijob:20170309084612j:plain

どちらかと言うと湖の様な感じですが海です。それも冬のオホーツク海なんですね~。

未だ沖には流氷が有ると言う事なんでしょうけれども。

 

 

海上に白く見えるものは流氷ではありません。潮の関係か泡状のものかもしれません。

f:id:turikichijob:20170309084630j:plain

 

高台にある紋別公園の紋別市内を見渡す事の出来る展望台です。

寒い時はこの中からの撮影となります。この展望台は360°見渡す事ができ、屋上にも行く事が出来るようになっています。

 

ちなみに、ここ紋別公園では桜の咲く頃なかなかきれいですよ。周りの殆どがサクラの木ですから花見にどうぞ!

f:id:turikichijob:20170309084646j:plain

 

 

愛用の竿が壊れた失敗談

この釣り場は、紋別の港内のある場所です。

f:id:turikichijob:20170308134211p:plain

テトラと言っても普通の平らなコンクリート面が有る釣りやすいところなんです。

しかし、そのコンクリートの所に隙間があって、注意していれば普通に釣りになります。

 

…この安直な気持ちが、最悪な結果を呼び起こすのです。

 

さて、この日は鮭の港内入りたてだったことから、近辺の釣り場に釣人が殆どいませんでした。

一人で鮭釣りをして楽しんでいたのですが、数匹釣った時点で釣りとしては十分満足し、釣れてその魚をコンクリートの上においたつもりでラインを張ったままにしていました。

その時に鮭が暴れコンクリートの隙間に滑り落ちてしまいました…。

それだけであれば問題ないのですが、鮭の転げ落ちた場所が少し深いところで一瞬に鮭が下まで落ち重力が竿にかかってしまいました。

 

鮭の重さが5~6㌔グラムとしても、相当の力が竿先にかかる訳ですから、竿が持ちません。

 

「バキッ!」

竿先が折れました。この竿はインナーガイドの竿で、ガイドをつめると言う事ができません。そのため2ピースの竿の先の方を変えるしかありません。

 

「も~やっちゃった…」と諦めたものの、竿先だけで2万円以上の出費です。

自分の不注意のせいで、釣れていたのにそれだけで意気消沈し、釣りはやめてしまいました…。

 

この場所は、このようなタックルの破損などの他にも、もっと注意すべき事があります。

 滑りやすいテトラの方がもっと注意をしているかもしれません。

この場所のテトラは滑りはしないものの、今回鮭が落ちたように、釣人も足を踏み外して転ぶ事があります。

私も一度転んだ事があり、痛い思いをしました。

 

 

釣りやすいところでも、それなりに注意をしなくてはいけないと言う事を教えてくれているのでしょう。

 

当然チカ釣りをしていても海に落ちる人がいる訳ですからね…。

釣りには事故が付き物と言うことを、いつも意識しておきましょうね!