オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

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ハリが13号でハゲ皮が普通の3倍位の大きさの仕掛け…特大ニシンが連発で釣れるという不思議



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おはようございます、モンユウです。

 

 

ニシン準備しておきましょう

日本海では、既にニシンの群来があり釣れてもいたようです。

 

今年のニシンが店頭に並んでいます。あのシルバーの魚体を見るとたまりませんね!

 

食べることもさることながら、魚体が素晴らしい!

小ニシンであるとそれほど感じませんが、30㎝を超えるものになると体型がとにかく素晴らしい。

 

鱗を嫌がる人もいますが、ニシンやイワシ、サンマなどは鱗が無ければ新鮮さが伝わってきません。

釣っていても手に鱗がベタッとついて、手を洗ってきれいに落としたつもりでも、どこかここかに乾いた時に張り付いた鱗があるものです。その張り付いた鱗自体にニシン釣りでの趣を感じます。

 

 

 

ニシン釣りの仕掛け

普通ハリの大きさは8~10号、もしくは12号です。

その時のニシンの大きさに合わせて仕掛けを使い分けていたのですが、去年釣り仲が使っていた仕掛けで一つ思い当たる事がありました。

 

右と左の仕掛けの違いについてです。

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左は一般的なニシン釣り仕掛け。それに対して右側の仕掛けは、見てすぐに分かると思いますが、ハリも13号です…。なんと言っても、ハゲ皮の大きさが普通の皮の3倍位あります。

 

だから何なのだ! そこが問題なんです!

 

釣り仲がそれを使って私の隣でニシンを釣っていました。私に釣れるニシンと大きさが根本的に違います。

特大ニシンが連発で釣れているのです。こればかりは選んで釣ると言う訳にはいきませんので、受動的にニシンに任せるしかないのです。

ニシンは何を基準にして喰いついているのか分かりませんが、そのハゲ皮の大きな仕掛けは間違いなく大きなニシンが釣れるのです!

 

この仕掛けは、特大ニシンを釣るものとして釣道具店特製のものです。金額的に少し高いですが、一つ用意しておくといいと思います。

 

 

一般的には、こんなもんでいいのですが、2~3回使うと仕掛けもだめになります。

そのままの状態で置いておくとハリもさびてきますし、それにハゲ皮も変形します。

 

一番釣れている時に絡んだり、切れたり、仕掛けの取り換えに時間を要しているといい時合を逃してしまいます。

 

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ハリチモトに蛍光オレンジを塗ってみました。これは過去に試しましたが効果あるようです。

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ハリが青の仕掛けです…。これについては、賛否両論!

 

私にとってはあまり釣れた記憶が無いですが、これがはいいと言う釣り人もいるので、全面否定はできないところであります。

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ニシン釣りオホーツク海ではもう少し後ですが、待ち遠しいな~!