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オホーツク鮭釣り特急情報

北海道の紋別市近辺や遠征での釣り情報をメインに徒然なることを書いてます。釣り歴60年!!

【今日の流氷は・・・】2017/ 2.26(日) 流氷有ります・・・! 【この違いを見落とすな!】鮭ウキふかせ釣り



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  おはようございます、モンユウです。

 

 

只今朝の7時半、今日は快晴・・・昨日の夜には雪が10㎝位降ったようで雪かきもささっっと!!   終了!

 

 

 

今日の紋別流氷

 

どうも中途半端な流氷状態ですね!!

 

丘の上から見ている分にはちょうどいいのかもしれませんが、間近で見る事の出来る流氷が今年は少ないです。

 

ガリンコ号にとっては・・・昨日の新聞では(道新・夕)観光砕氷船客2割増と言う事です。

 

 もすぐ3月ですので、そろそろ流氷も離れるかな~~!!

 

 観光するのであれば・・・今ですよ!!

 

 

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鮭ウキフカセ釣り…ウキの変化を見落とすなかれ!!

 

 

 

先ず、通常状態のウキです。

この通常の状態をしっかり認識しておくことが大切です。

 

鮭やカラフトマスは魚類としては比較的大型ですが・・・意外に捕食する際は大人しいです。

 

余程でない限り最初からウキを水面下に沈めるような事はしません。

餌を食う瞬間を見ていると大きな口で喰いつきに来ますが、最初軽く噛んでいるようなしぐさを見せます。その際ウキはどうなるかと言いますと、当然ハリにかかっている訳ではないのでウキは沈みません。

 

 

ウキの変化について

 

①  ウキの動きが小さくなる。

②  ウキの波による動きが、波のリズムと合わなくなる。

③  ウキが軽く上下運動・・・上下運動の幅が数センチの時もあります。

④  ウキが下の2つを比べると分かりますが下の方のウキのように水面下に沈む訳でもなく『重い!!苦しい!!』的な沈み方をします。それで、数秒この状態が続きます・・・この続いている時に合わせる事が必要です。

完全にウキが水面下に沈んでからでは遅すぎます。

 

⑤  誰にでもわかるウキが水面下に沈む・・・。

 

 

①~③では見落とす事が多々あります・・・よそ見はできませんよ!!

④につきましては慣れるまで少しかかるかもしれません・・・あわてない事です。

⑤は誰にでもわかるので問題は有りませんね!!

 

 

 

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 この上と下の写真のウキは、同日同時間帯で鮭が喰いつく前と喰いついている状態のものです。動画では無いのではっきりと分からないと思いますがウキの沈み具合を見てください。

下のウキでは、目印の部分が黄色部分まで達しています、これが数秒続いて(1~3秒)

いるのを確認したら、ウキが水中に沈まなくても合わせOKです。

 

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では、次のウキは上のウキとは違いますがどうなんでしょうか!!

 

 

そうです・・・、これは鮭が喰いついている最中です。

ウキの周りに丸く波紋が出ているのが分かると思います。

 

 

では、この状態で合わせるべきか?

 

《結論》から

 

合わせません・・・なぜなら喰いついている(ハリ掛かりしている)とは言い切れないからです。とするとどうするか!!

30㎝ほどウキを引き移動させます。ウキがどうのこうのでは無く餌自体を30㎝移動させると言う事なんですが・・・。

重さを感重じたら 本合わせを入れます。

重さを感じなければ 移動させて数秒待っていれば再度鮭が喰いつきに来るはずです。ですから、そのまま待つ事が必要です。

 

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ウキふかせ釣りでは、合わせるタイミングで釣果が違ってきます。

 

この数秒、数センチを体におぼえさせておく事が必要です。